カテゴリ: 経済

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    1:2014/03/19(水) 19:52:17.79 0 ID:
    日本マクドナルドは19日、4月1日の消費税増税に伴い、大半の商品は3%の増税分を転嫁して価格を引き上げると発表した。一方、税込みで現在120円の「ハンバーガー」は100円にするなど、一部商品は値下げや価格据え置きで対応し、増税後の顧客確保を目指す。

     現在150円の「チーズバーガー」も4月から133円で提供。ハンバーガーも含めて原材料や分量は変更しない。「プレミアムローストコーヒー Sサイズ」や「チキンクリスプ」などの「100円マック」や「200円コンビ」は価格を据え置く。

     これら以外のビッグマックやポテト、ドリンク類など大半の商品は増税分を上乗せし、1円刻みで値上げする。地域別に価格が異なるビッグマックの場合、現在の310~390円から319~401円になる。

     店頭のメニュー表示は、消費者の分かりやすさを重視し、現在の税込み価格を維持するという。

     大手外食チェーンは増税後の顧客離れを防ぐ対策に頭を悩ませており、価格対応は各社で分かれている。
    牛丼大手3社は現在、牛丼並盛りの税込み価格が280円で並んでいるが、すき家は4月から270円に値下げし、吉野家は300円、松屋フーズは290円にそれぞれ値上げする。

     イタリア料理店を展開するサイゼリヤは、定番商品を含めて半数程度のメニューの税込み価格を据え置くことを検討。うどん店チェーンの「はなまるうどん」は、昨年11月に一部商品を値上げしていることもあり、4月時点では価格を据え置く方針だ。

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/03/19/kiji/K20140319007806510.html
    【マクナル、ハンバーガーを100円に超絶値下げ】の続きを読む

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    1:2014/03/16(日) 14:38:15.93 ID:
    日本という国家の運営がままならなくなる。
    地方自治もままならなくなる。
    公務員の個人消費が減り景気も悪くなる。
    自衛隊員も集まらなくなる。
    デフレ脱却も難しくなる。

    困るのは国民
    【公務員の給料を下げたら優秀な人材が集まらなくなる。】の続きを読む

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    1:2014/03/11(火) 08:45:24.38 ID:
    失業率とインフレ率(消費者物価上昇率)を単純に足し算した「ミザリー(悲惨)指数」。
    英語では“misery index”で、日本では昔から「ミゼラブル指数」と呼ばれることもある。
    これは、国民の暮らし向きや生活実感がどういった状態にあるのかを、大まかではあるが
    容易に知ることができる指数だ。4年に一度の米大統領選挙に際して、特に現職の大統領が
    再選を目指している場合に、経済状況が選挙の結果に及ぼす影響を考察する材料として、
    よく話題にのぼる。

    では、日本の経済指標に同じ考え方をあてはめて、日本版「ミザリー(悲惨)指数」を
    作成すると、どうなるか。労働力調査の完全失業率(季節調整値)と、全国消費者物
    価指数(CPI)総合の前年同月比のデータを取り出して<図1>、両者を足し算してみると、
    興味深いことが浮かび上がる<図2>。

    ●図1 

    ●図2 

    一般に、失業率が上昇して雇用市場の需給が緩むと、賃金が減少し、CPIには下落圧力が
    加わる。逆に、失業率が低下して雇用市場の需給がひっ迫すると、賃金が増加し、CPIには
    上昇圧力が加わる。こうした関係がベースにあるため、「ミザリー(悲惨)指数」には、
    一つの方向に数字が発散しにくい性質があると考えられる。

    むろん、実際のCPIは、賃金動向が基盤となるサービス分野の価格の比較的安定した推移
    よりも、為替相場やエネルギー価格の動向によって大きく振れる財の価格によってその
    騰落率が左右される度合いがかなり大きいが、上記の関係が消えてなくなるわけではない。

    そこで、2度のオイルショックの影響を脱した後である82年以降について、日本版
    「ミザリー(悲惨)指数」の推移を見ると、2~6%程度のボックス圏内で上下している
    ことがわかる。1990年代以降に絞ると、だいたい3%前後から6%前後のレンジ内に
    収まっている。

    問題はこの先、消費税率が4月に引き上げられた後に、この指数がレンジを上抜ける可能性
    が高いということである。

    データを確認しておくと、直近データである1月の数字は、完全失業率が3.7%、全国CPI
    総合前年同月比が+1.4%で、日本版「ミザリー(悲惨)指数」は5.1%である。昨年11月
    に記録した5.4%から2か月連続で低下しているが、関東甲信越で記録的な降雪があり
    生鮮野菜の価格が高騰した影響が出るので、2月の指数は上昇する可能性が高い。

    ■81年以来の高水準を記録する可能性

    そして、4月の消費税率引き上げでCPIの前年同月比が上方に2%ポイント程度シフトする
    (一時的には前年同月比+3%台に乗せる)と見込まれることを考えると、日本版「ミザリー
    (悲惨)指数」は、2014年度入り後に6%を大きく超える可能性が高い。仮に、完全失業率
    を3.7%、CPIを+3.0%とした場合、6.7%まで上昇する計算で、実際にそうなれば81年6月
    (7.1%)以来の高水準ということになる。(※続く)

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140310/260831/
    【【経済指標】増税後の日本人の生活はどのぐらい「悲惨」になるか? 生活実感は過去最悪になる可能性--日経ビジネス [03/11]】の続きを読む

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