カテゴリ: 経済

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    1:2014/04/08(火)00:27:41 ID:
    ★アルバイト時給、ここ数か月「最高値」記録 外食産業の人手不足深刻、1000円でも確保できない

    都市部でアルバイト・パートの平均時給の上昇が続いている。
    業種によっては人手不足が深刻化し、人員確保のため「ニンジン作戦」に出ているためだ。
    そのひとつが外食産業。
    時給は、過去最高レベルの1000円に達しているところも少なくない。

    東京のJR四ツ谷駅前に立ち並ぶ飲食店街を歩くと、店頭に掲げられた
    「アルバイト・パート募集」の張り紙をいくつも見かけた。
    居酒屋の「ホールスタッフ」「調理補助」の求人が多かったが、
    ラーメン店やファストフード店、喫茶店にも張られている。時給は時間帯によって異なるが、
    最も多かったのが「1000円」だ。最低額でも日中の勤務で900円、
    最も高額だった深夜時間帯の牛丼店は1300円を超えた。
    募集はチェーン店、個人経営問わず出ている。
    外食産業のバイト・パートの時給は、全国的にも確実に上がっている。
    リクルートジョブズが2014年3月20日に発表した首都圏、東海、関西の「3大都市圏」における
    2014年2月度の平均時給は、前年同月比10円増の924円となった。
    増加率は1.1%で、「高止まり」と分析しつつもわずかではあるがいまだに上昇が続いている。
    首都圏では971円に達した。

    リクルートジョブズに聞くと、外食のほかコンビニエンスストアなどを含む販売・サービスや
    製造・物流・清掃といった業種でも時給は上がっていると話す。ただ外食は、
    「新規出店ラッシュが起きていることから、バイト・パートの需要が旺盛」と説明した。
    同社が2006年に統計を取り始めて以降、ここ数か月は時給が「最高値」を記録しているそうだ。

    こうした動きはもちろん、景気動向と無縁ではない。
    景気回復がメディアなどで報じられ、「5年ぶりに冬のボーナス増」
    「企業が続々とベア実施」と実態も追いついてきた。財布のひもを少し緩めて、
    外食する機会を増やす人が多くなる。飲食店側はこれを好機ととらえて、
    新規出店へと舵を切る。店舗運営にはまとまった人数が必要なのだが、
    簡単に集まらないため時給面で高待遇を提示し、何とか人手不足を解消したいというわけだ。

    (以下略)

    ソース
    http://news.livedoor.com/article/detail/8712142/

    コンビニ
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    1:2014/04/01(火)05:16:50 ID:
    クジラの肉、もっと食べて! 在庫ありすぎ、学校給食にも売り込む

    政府が国策として進める調査捕鯨で捕獲したクジラの鯨肉が、個人向けの通信販売や
    居酒屋など外食産業のメニューとして、2013 年にも登場する見通しになった。
    学校給食のメニューとしても、本格的に復活する見通しだ。
    水産庁所管の財団法人で、調査捕鯨の実施主体「日本鯨類研究所」(鯨研)が、
    赤字が続く調査捕鯨の収支改善策として、新たに個人や外食産業のほか、
    学校給食向けに鯨肉の直接販売を始める方針を表明したからだ。

    調査捕鯨の赤字解消めざす

    調査捕鯨の鯨肉は現在、年間の消費量に匹敵する約4000トンの在庫を抱え、
    鯨研は累積赤字の解消を求められている。国内の鯨肉は調査捕鯨のほか、
    日本沿岸で小規模に捕獲される「小型沿岸捕鯨」と呼ばれる商業捕鯨の鯨肉が
    一部地域で流通しているが、居酒屋や学校給食のメニューとしては一般的ではない。
    水産庁と鯨研は、鯨肉を個人や居酒屋、学校給食に売り込むことで在庫を減らし、
    安定財源を得ることで調査捕鯨を継続する考えだ。
    今後、一般向けに鯨肉を売り込むPR活動などが始まるという。

    水産庁が鯨研に委託する調査捕鯨は、鯨研が調査後に解体した鯨肉を販売し、
    翌年の調査経費に充てることになっている。
    ところが鯨研の調査捕鯨は、鯨肉の販売不振で2005年度以降、赤字傾向が続いている。
    鯨研は鯨肉の販路拡大で3年後の2014年度に2011年度比5%(1億4800万円)の増収を
    目指すほか、老朽化した調査船の省エネ化や鯨肉生産の機械化などで10億円の
    コスト削減も行い、3か年で3億円の黒字達成を目指す。
    http://news.biglobe.ne.jp/economy/1118/jc_121118_9083450832.html

    焼き鳥
    【鯨肉の在庫過剰で赤字。鯨肉の消費活性化目指す】の続きを読む

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    1:2014/04/01(火)13:35:44 ID:

    消費増税でなぜ牛丼の価格戦略は割れたのか

    価格を上げた吉野家、下げたすき家

    4月1日からの消費税の引き上げをきっかけに、牛丼業界で面白い動きが出ている。
    これまで280円で価格が横並びになっていた牛丼で、価格戦略に違いが見えてきたからだ。
    吉野家は300円に価格を引き上げ、すき家は270円に下げるという戦略に出た。

    日本ではマスコミでこの価格戦略の違いが話題になっているようだが、出張先の米国のホテルで読んだ当地の新聞でも、牛丼価格の記事があった。
    米国のメディアでも話題となるだけの注目を集めているということだろう。

    今回のケースを取材している新聞記者から聞いた話では、吉野家は白ワインやタマネギの量を増やし、味を大幅にアップしたことをアピールしているという。
    この新聞記者は、「これまで食べた中では一番おいしい牛丼だった」という感想をメールで日本から送ってくれた。

    おいしいかどうかは主観もあるだろうが、味と価格のトレードオフが話題になっていることは興味深い。
    牛丼と言えば、これまでは横並びの価格引き下げ競争というイメージが強かったが、今回の消費税率引き上げをきっかけに吉野家は価格だけではない戦略をとろうとしている。

    結果として、吉野家の戦略が功を奏するかどうかは、今後の展開を見なくてはいけないが、企業の商品戦略や価格戦略を考えるために、今回の牛丼の価格の動きは興味深い事例を提供してくれている。
     http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140331/390666/

    牛丼も食えやしねえ


    【【牛丼】すき家 「増税を無視して値下げしよう」 牛丼270円へ】の続きを読む

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    1:2014/03/31(月)16:31:33 ID:
    この3月は多くの小売店で売り上げが伸びた。
    消費増税に踊らされた“駆け込み”だが、果たしてこの時期に買い物をするのが、合理的な消費行動だろうか。

    中古車を買った都内のサラリーマン氏の弁。

    「消費税が3%上がっても、4月から自動車取得税が2%減税になる。
     それに中古車の値段は総額表示で、増税されても、値札の価格を上げることはまずない。
     売れ残った中古車は値下げされるので、慌てて買う必要はなかったと思います」

    大手家電店では大型家電が飛ぶように売れた。

    「エアコンや空気清浄機などは、季節家電と呼ばれていて、エアコンは冬が終われば、
     2万~3万円値下がりするのが当たり前だし、空気清浄機も花粉のシーズン過ぎに、
     ガタンと安くなる」(大手家電店の販売員)

    数千円の税金を節約するより、シーズンオフを狙った方がおトクという。
    「液晶テレビは駆け込み需要の反動で、4月以降は在庫が増え、値下がりします。
     パソコンの価格も同じような動きをします」(同)

    値の張る宝飾品の売れ行きも好調だったが、
    「指輪やネックレスの地金に使う金や銀などの相場は長期低落傾向にある」(商品先物市場関係者)
     だから、もう少し待ったほうが賢明かも。
     大手スーパーでは、まとめ買いに走る消費者も多かった。

    「カップ麺を4ダース買いましたが、賞味期限が7月までしかありません。
     それまでに何とか食べます」
    と買い物に来ていた老人が言えば、タバコを大量買いする愛煙家も。
    風味が落ちないように、カートンごと冷蔵庫で保存するとか。

    経済ジャーナリストの松崎隆司氏はこう語った。

    「駆け込み需要を煽るのは売り手の戦略です。
     必要ないものを慌てて買うのは意味がない。
     消費税増税で値段が上がると思えても、他の要因で値下がりする商品はたくさんありますよ」

    安物買いの銭失いを回避するには、あ、もう遅いか。
    http://www.gruri.jp/topics/14/03311800/

    失敗
    【消費増税に踊らされた “余計な買い物” トホホ録】の続きを読む

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    1:2014/03/30(日)20:41:28 ID:
    建設業界はかつてない人手不足の状況が続いている。
    1990年代のバブル崩壊、2008年のリーマンショックで、民間だけでなく公共工事も激減。ゼネコン各社は、長らく過剰人員を抱えてきた。
    しかし、12年に安倍政権が誕生し、国土強靭化などの経済政策の恩恵もあり、建設業界に追い風が吹く。
    業界では「潮目は変わった」(大手ゼネコン幹部)という声が多い。
    「東北復興需要に加え、20年の東京オリンピック誘致決定で、関連のインフラ整備が動き出す。
    今後5~6年は好環境が続く」(建設業界アナリスト)。かつては一つの案件に7~8社も参加し赤字受注覚悟の入札競争が展開された時期もあったが、最近は受注環境が一変、「案件は豊富にあり、採算を重視した受注ができる」(同)。

    ■ 自治体も中途採用強化

    こうした中、業界が頭を悩ませているのが、人手不足と資材高だ。
    特に、現場の人手不足は深刻で、労務費高に直結している。
    国土交通省の建設労働需給調査によると、東日本大震災があった11年ごろからタイトになり、13年後半から逼迫してきた。職種で見ると、建設、土木とも型枠工の不足が目立つ。
    とび工、左官も不足が常態化している。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140330-00033917-toyo-bus_all

    建設業
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    1:2014/03/22(土)20:50:15 ID:
    今、日本の家電メーカーは苦戦している。
    ほどほどに高機能なものは、新興国でもつくれるようになってしまったからだ。
    そして、デザイン面でも、アジア諸国のブランドに負けつつある。

    人件費の分だけ高価になってしまう日本の家電を買う理由が、
    なくなってきている。日本の商品には「絶対これがほしい!」という魅力が乏しいのだ。
    これは、日本がいい意味で浮いていたのを、世界の基準に合わせ、
    浮かないほうに調整してきてしまったからではないだろうか。

    かつてのソニーには、超能力研究所があった。
    上場企業なのに、超能力研究を大まじめにやろうとしていたのである。

    実際に超能力が解明できるかどうかはわからないが、
    その姿勢がエッジのある商品を生み出していたのではないかと思う。

    会社の業績が悪くなったときこそ、浮いている部署からの発想が大事になる。
    たんにコストとみなして、削減してしまうことほどもったいないものはない。

    むしろ、1980年代にはマニアが好む商品として、
    カルト的な人気を誇っていたAppleが世界的な人気を博すのが今の時代だ。

    個人的にはAppleに対し、もっとマニア受けする企業で居続けたほうが息が長くいられるのではないかと思うが、個性的な製品のほうが好まれるようになったことの象徴でもあると感じる。
    http://president.jp/articles/-/12109

    家電ロゴ
    【なぜ日本の家電メーカーは愛されないのか?】の続きを読む

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    1:2014/03/16(日)05:18:35 ID:
    これからフィリピン並の経済にとことん落ちるだろう
    先進国からの脱落と孤立
    幸い日本人は民度が高いから貧困国家になっても
    治安が悪くなる事はない
    慎ましく暮らせよ

    cdd8871dc67f23e6a8f35575ffebd8e5
    【日本はいつまでも豊かな国だという認識は捨てた方が良い】の続きを読む

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    1:2014/03/19(水) 19:52:17.79 0 ID:
    日本マクドナルドは19日、4月1日の消費税増税に伴い、大半の商品は3%の増税分を転嫁して価格を引き上げると発表した。一方、税込みで現在120円の「ハンバーガー」は100円にするなど、一部商品は値下げや価格据え置きで対応し、増税後の顧客確保を目指す。

     現在150円の「チーズバーガー」も4月から133円で提供。ハンバーガーも含めて原材料や分量は変更しない。「プレミアムローストコーヒー Sサイズ」や「チキンクリスプ」などの「100円マック」や「200円コンビ」は価格を据え置く。

     これら以外のビッグマックやポテト、ドリンク類など大半の商品は増税分を上乗せし、1円刻みで値上げする。地域別に価格が異なるビッグマックの場合、現在の310~390円から319~401円になる。

     店頭のメニュー表示は、消費者の分かりやすさを重視し、現在の税込み価格を維持するという。

     大手外食チェーンは増税後の顧客離れを防ぐ対策に頭を悩ませており、価格対応は各社で分かれている。
    牛丼大手3社は現在、牛丼並盛りの税込み価格が280円で並んでいるが、すき家は4月から270円に値下げし、吉野家は300円、松屋フーズは290円にそれぞれ値上げする。

     イタリア料理店を展開するサイゼリヤは、定番商品を含めて半数程度のメニューの税込み価格を据え置くことを検討。うどん店チェーンの「はなまるうどん」は、昨年11月に一部商品を値上げしていることもあり、4月時点では価格を据え置く方針だ。

    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/03/19/kiji/K20140319007806510.html
    【マクナル、ハンバーガーを100円に超絶値下げ】の続きを読む

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    1:2014/03/16(日) 14:38:15.93 ID:
    日本という国家の運営がままならなくなる。
    地方自治もままならなくなる。
    公務員の個人消費が減り景気も悪くなる。
    自衛隊員も集まらなくなる。
    デフレ脱却も難しくなる。

    困るのは国民
    【公務員の給料を下げたら優秀な人材が集まらなくなる。】の続きを読む

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    1:2014/03/11(火) 08:45:24.38 ID:
    失業率とインフレ率(消費者物価上昇率)を単純に足し算した「ミザリー(悲惨)指数」。
    英語では“misery index”で、日本では昔から「ミゼラブル指数」と呼ばれることもある。
    これは、国民の暮らし向きや生活実感がどういった状態にあるのかを、大まかではあるが
    容易に知ることができる指数だ。4年に一度の米大統領選挙に際して、特に現職の大統領が
    再選を目指している場合に、経済状況が選挙の結果に及ぼす影響を考察する材料として、
    よく話題にのぼる。

    では、日本の経済指標に同じ考え方をあてはめて、日本版「ミザリー(悲惨)指数」を
    作成すると、どうなるか。労働力調査の完全失業率(季節調整値)と、全国消費者物
    価指数(CPI)総合の前年同月比のデータを取り出して<図1>、両者を足し算してみると、
    興味深いことが浮かび上がる<図2>。

    ●図1 

    ●図2 

    一般に、失業率が上昇して雇用市場の需給が緩むと、賃金が減少し、CPIには下落圧力が
    加わる。逆に、失業率が低下して雇用市場の需給がひっ迫すると、賃金が増加し、CPIには
    上昇圧力が加わる。こうした関係がベースにあるため、「ミザリー(悲惨)指数」には、
    一つの方向に数字が発散しにくい性質があると考えられる。

    むろん、実際のCPIは、賃金動向が基盤となるサービス分野の価格の比較的安定した推移
    よりも、為替相場やエネルギー価格の動向によって大きく振れる財の価格によってその
    騰落率が左右される度合いがかなり大きいが、上記の関係が消えてなくなるわけではない。

    そこで、2度のオイルショックの影響を脱した後である82年以降について、日本版
    「ミザリー(悲惨)指数」の推移を見ると、2~6%程度のボックス圏内で上下している
    ことがわかる。1990年代以降に絞ると、だいたい3%前後から6%前後のレンジ内に
    収まっている。

    問題はこの先、消費税率が4月に引き上げられた後に、この指数がレンジを上抜ける可能性
    が高いということである。

    データを確認しておくと、直近データである1月の数字は、完全失業率が3.7%、全国CPI
    総合前年同月比が+1.4%で、日本版「ミザリー(悲惨)指数」は5.1%である。昨年11月
    に記録した5.4%から2か月連続で低下しているが、関東甲信越で記録的な降雪があり
    生鮮野菜の価格が高騰した影響が出るので、2月の指数は上昇する可能性が高い。

    ■81年以来の高水準を記録する可能性

    そして、4月の消費税率引き上げでCPIの前年同月比が上方に2%ポイント程度シフトする
    (一時的には前年同月比+3%台に乗せる)と見込まれることを考えると、日本版「ミザリー
    (悲惨)指数」は、2014年度入り後に6%を大きく超える可能性が高い。仮に、完全失業率
    を3.7%、CPIを+3.0%とした場合、6.7%まで上昇する計算で、実際にそうなれば81年6月
    (7.1%)以来の高水準ということになる。(※続く)

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20140310/260831/
    【【経済指標】増税後の日本人の生活はどのぐらい「悲惨」になるか? 生活実感は過去最悪になる可能性--日経ビジネス [03/11]】の続きを読む

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