カテゴリ: 国際関連

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    1:2014/04/16(水)19:46:01 ID:
    政府・与党が、インドネシア、フィリピン、ベトナムから日本への観光客の
    査証(ビザ)を免除する方向で調整していることがわかった。
    共同通信が14日報じた。
    6月に改定する「観光立国実現に向けた行動計画」に盛り込む方針だという。

    政府は、2020年の東京五輪開催を弾みとして、訪日外国人旅行者の
    年間2000万人達成を目指している。
    今回の措置で、イスラム圏を含む東南アジアからの旅行者を増やす狙いだという。

    2013年には、年間訪日外国人旅行者数が初めて1000万人を超えた。
    そのうち東南アジアからの訪日旅行者数は約10分の1を占める。
    (後略)


    http://newsphere.jp/national/20140416-8/?utm_source=rss#038;utm_medium=rss&utm_campaign=20140416-8

    pasupoto
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    1:2013/05/25(土)12:23:51 ID:
    東京新聞 2013年5月25日 朝刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013052502000103.html

    スウェーデンの首都ストックホルム郊外で、移民の若者たちによる放火や破壊行為などの暴動が24日までに5夜連続で起きた。
    移民を積極的に受け入れる「寛容政策」で知られるスウェーデンは、欧州の多文化主義のモデルとされるが、
    移民の高い失業率や差別への不満を背景に暴動が頻発。
    国民の反移民感情も高まり、ひずみが露呈している。

    暴動のきっかけは、移民が多く住む地区で、男性(69)宅に押し入った警察官が刃物で抵抗した男性を射殺したことへの抗議。
    若者らが十九日夜、警察署に投石したり、百台以上の車に放火したりした。
    暴動は飛び火し、少なくとも首都の九カ所で車や警察署、学校、レストランなどが放火、破壊された。

    英紙タイムズによると、最初に暴動が起きた地区は、人口約一万二千人の85%を移民が占め、イスラム教徒が大半。警察に執拗(しつよう)に職務質問を受けたり、侮辱されたりすることへの不満が移民にあるとされ、若者団体の代表は暴動を「社会に広がる人種差別と排斥への正当な反応だ」と地元メディアに語った。

    労働力として半世紀以上前から移民を受け入れてきた同国は、人口約九百五十万人の15%が移民。
    一九八〇年代以降は難民も多く、近年はイラクやアフガニスタン、シリア、ソマリアなどから大量に押し寄せている。
    政府は住居提供などの手厚い福祉や語学教室、参政権付与などを通じ社会への「統合」を進めてきた。

    ただ近年は暴動が相次ぐ。二〇〇八年には南部のイスラム教徒が多い町で、警察が施設にいた人を排除したことが暴動に発展。
    一〇年には若者らがストックホルムで学校のダンスイベント入場を拒否され、暴徒化した。
    差別的な扱いや、16%と高い移民の失業率(若者は39%)から来る不平が暴動に転化しているとみられる。

    国民にも不満が膨らむ。
    移民排斥を訴える極右の民主党が、一〇年に二十議席を獲得して初めて議会に進出。
    最近では支持率が一時、三位になった。

    欧州の移民政策に詳しいロンドンのシンクタンク「戦略対話研究所」のラマリンガム氏は「スウェーデンは欧州の寛容政策の要とみられてきたが人種問題が水面下に隠され、政治家は議論を避けてきた。
    イスラムの若者たちとの関係に苦労してきた英仏の歴史に学ぶべきだ」と話している。


    暴動
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    1:2014/03/29(土)18:28:33 ID:
    ★【国際】5人に1人が移民のドイツ 失業手当や生活保護に依存する外国人がドイツ人の反感を買うように

    ドイツは人種のサラダボウル? 5人に1人が移民

    2014.03.29(土) ドイツニュースダイジェスト

    ドイツにいて驚かされるのは、想像以上にあらゆる外見の人々を街中で見掛けることである。
    肌の色や髪の色はもちろんのこと、ヒジャブと呼ばれるスカーフを頭に巻くイスラム教徒の女性も多く見掛ける。

    2011年のドイツの人口は8175万人、そのうち1596万人は移民の背景を持つ。
    つまり、この国に住む5人に1人が移民ということだ。今回は、ドイツの移民の歴史を紐解きながら、現在抱えている問題や今後の課題について考察したい。

    1950年代のドイツの工業生産による好景気は「経済の奇跡(Wirtschaftswunder)」と呼ばれ、西独は深刻な労働者不足に陥った。その解決策として、主にトルコから外国人労働者(ゲストワーカー〈Gastarbeiter〉)が招かれたが、彼らは当初、長期滞在を予定しない出稼ぎ労働者と考えられていた。
    しかし、その多くは母国から家族や親戚を呼び寄せ、そのままドイツにとどまったのである。

    1973年のオイルショックに伴い、ゲストワーカーの募集は停止された。
    74年時点での外国人の割合は全体の約15%であったが、当時は外国人増にもかかわらず、彼らが経済的に自立し、社会に上手く適応していると考えられていたため、大きな社会問題にはならなかった。

    東西ドイツ統一後、旧東独地域の再建が予想以上の財政負担となり、ドイツの景気は悪化した。
    ドイツ人失業者以上に外国人失業者が増え、彼らが失業手当や生活保護に依存する状態は、ドイツ人の反感を買うようになる。また、ユーゴスラビア紛争に代表される旧社会主義圏での紛争により、92年には44万人もの難民がドイツに押し寄せた。 (以下略)

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40313

    子沢山
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    1:2014/03/23(日)20:45:13 ID:
    ★ギニア:エボラ出血熱発生 80人感染の疑い、59人死亡
    http://mainichi.jp/select/news/20140324k0000m030050000c.html
    毎日新聞 2014年03月23日 20時25分

     【ヨハネスブルク服部正法】西アフリカ・ギニアの保健省は22日、同国南部で極めて致死率が高く
    確実な治療法がない感染症「エボラ出血熱」が発生したと発表した。80人が感染を疑われ、59人が死亡したという。
    ロイター通信は、隣国シエラレオネへの感染拡大の可能性も報じている。

     AFP通信などによると、先月9日以降、南部ゲケドゥ県などで患者が発生。
    検体をフランス・リヨンの研究所で調べたところ、エボラウイルスを検出した。
    ロイター通信によると、シエラレオネでもエボラ出血熱が疑われる症例が報告され、調査が進められている。

     エボラ出血熱は1976年にザイール(現コンゴ民主共和国)で発見された。
    高熱や下痢、嘔吐(おうと)、消化管からの出血などが特徴で、特効薬はない。
    致死率は50~90%と高く、感染者の体液などに触れると感染する。
    コンゴやウガンダなどアフリカ中・東部の熱帯雨林地帯でたびたび感染が報告されている。

     ウガンダでは2012年夏に西部で24人が感染し17人が死亡する例があった。
    ロイター通信によると、西アフリカでエボラ出血熱の人間への感染拡大が報告されるのは今回が初めてという。


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    1:2014/03/19(水) 23:33:48.09 ID:
    旧ソ連と東欧の盟主だった超大国の復活を夢見ているのだろうか。
    ロシアのプーチン大統領が、「クリミア(半島)はロシアの一部だ」
    と演説し、自国に編入する手続きを始めた。

    ロシア編入への圧倒的な支持が示されたクリミアでの住民投票は、主権国家であるウクライナの憲法に反し、ロシアの軍事支配下で、しかもロシア系住民を主体に行われた。

    そんな見せかけの民意を踏まえた編入受け入れであり、実体は武力による併合にほかならない。

    主権と領土の不可侵という、第二次大戦後、特に冷戦終結後の国際秩序への重大な挑戦であり、断じて許してはならない。

    米国と欧州は住民投票実施を機に、クリミア介入などに関わったプーチン体制中枢に対し、米欧への渡航禁止、在米欧資産の凍結に 踏み切っている。
    さらに制裁を強化する必要があろう。

    住民投票結果を受けクリミア議会は独立を宣言してロシア編入決議を採択し、プーチン氏は独立承認の大統領令に署名していた。

    ソ連解体後に独立したウクライナは、国内に配備されていたソ連製の核兵器を放棄するのと引き換えに、ロシアから主権の不可侵と領土の保全を約束されている。

    今回のロシアの行為は、それをうたったブダペスト覚書(1994年)という国際的な取り決めに対する明確な違反である。

    覚書は、ソ連邦崩壊後に連邦構成諸国に残置された核兵器を、継承国ロシアに一元管理させて核不拡散体制を維持する、米主導の取り組みの一環だった。
    併合は、核を手放したがゆえに領土を侵されたとの誤った教訓を一部の国に与えかねず、その面でも国際秩序を揺るがしかねない。

    クリミアは、電気、ガス、水などの大半を依存するウクライナ本体から切り離されては、存続が困難だとされる。懸念されるのは、同様にロシア系が多いウクライナ東部でもロシアの介入などを求めるデモが激化していることだ。
    それを口実にしたロシアの介入は絶対に阻まなければならない。

    米欧は今後、対イランで効果が実証済みの金融制裁などの検討に入り、ロシアを併合プロセスの停止、外交交渉へと導かなければならない。
    日本も査証協議の停止などを実施したが、もっとやれることがあるはずだ。

    ソース(MSN産経ニュース)
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/140319/erp14031903200005-n1.htm
    http://sankei.jp.msn.com/world/news/140319/erp14031903200005-n2.htm
    【【社説】ロシアのクリミア併合、国際社会を挙げて阻止せよ…第2次大戦・冷戦後の国際秩序への重大な挑戦であり、断じて許してはならない】の続きを読む

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    1:2014/03/14(金) 02:40:21.41 ID:
     3月15日に行われたJリーグの浦和レッズVSサガン鳥栖の試合において、「JAPANESE ONLY」という横断幕が掲げられ、その内容が 差別的であるとして波紋を広げている。この問題は、政治にも波及。3月13日に行われた参議院法務委員会において、民主党の有田芳生議員が、この横断幕問題を含む差別問題に関する質疑を行った。その質疑の内容から、今回の横断幕の問題について語った部分を書き起こしでお伝えする。なお、質疑の様子は参議院インターネット審議中継で確認することができる。

    ■谷垣法務大臣「嫌悪の情を禁じえない」

     冒頭、有田氏はアメリカの国務省の人権報告書や英国政府のホームページにおいて、昨今の日本におけるヘイトスピーチや 差別デモの動きが取り上げられていることを指摘。これにたいして、谷垣法務大臣は「寛容さ、おおらかさという言葉で表現していいかわかりませんが、そういうものが失われている状況に懸念が示されている。今まで私どもが日本のいいところとして誇りに思っていたところを否定されるようで、私も大変残念に思っている」と話した。

     また、谷垣大臣は事前に有田氏から提出された排外デモの様子を記録したDVDを見た感想として、「こういうような言い方がいいかどうかわかりませんが、一言で言って、『誇り高き日本人はどこにいってしまったんだろう』というような思いがした。
    本当に嫌悪の情を禁じえない面がある。
    単に嫌悪の情を禁じえないというわけはなく、社会の中に、あるいは世の中に対立感を引き起こしていくという風に 私は思っております」と述べた。

     有田議員は昨今の差別デモとそれに対する法務省の対応について質問した後に、「こうした問題は、一部の特殊な例ではなく、日本には差別の土壌があるのではないか」として、Jリーグで掲げられた差別横断幕の問題を取り上げた。

    (以下、全文はソース元でご確認下さい)

    ソース(BLOGOS) http://blogos.com/article/82266/ 
    【谷垣法相、排外デモに「誇り高き日本人はどこにいってしまったのか」「嫌悪の情を禁じえない」】の続きを読む

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    1:2012/07/26(木) 09:57:23.84 ID:
    【台北=源一秀】中国と台湾が領有権を主張している日本の尖閣諸島をめぐり、「主権のためなら日本と一戦交えてもいい」と 考える人が中国で9割、台湾で4割に上ることが、中台メディアの共同世論調査で明らかになった。

    調査は、中国の人民日報系の国際問題専門紙「環球時報」と台湾の有力紙「中国時報」が実施した。
    それによると、「軍事行使を含む各種手段による主権保持を支持するか」との設問に対し、「支持」が中国で90・8%、台湾で41・2%だった。「不支持」は中国5・2%、台湾31・6%。
    日本が同諸島の国有化方針を示す中、温度差はあるものの、中台双方で「対日強硬姿勢」が盛り上がっていることが浮き彫りとなった。

    http://news.infoseek.co.jp/article/20120720_yol_oyt1t01081

    さあネトウヨどうする?
    まさか支持派は全員ガイショウジンとでも言うのか?w


    関連
    台湾人の半数「尖閣諸島を守るためなら日本と一戦交えてもいい」
    http://logsoku.com/thread/engawa.2ch.net/poverty/1343040930/
    【台湾人半数「尖閣の為なら日本と一戦交えてもいい」】の続きを読む

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