20140622-100158
1:2014/07/23(水) 00:51:06.18 ID:
この世の中どうなってた?
11:2014/07/28(月) 13:28:26.34 ID:
>>1
おまいさん、ヒトラーが好きなんだね
3:2014/07/23(水) 09:45:51.82 ID:
ドイツにトルコ人がいない
30:2014/08/14(木) 00:33:48.34 ID:
>>3
あれは3B政策のせいだからヒトラー関係なくね?

あとあれトルコ人じゃなくてクルド人ね

4 :2014/07/23(水) 17:59:18.08 ID:
陰謀論好きがゾロゾロ集まってきそうなスレだな
5:2014/07/24(木) 21:59:11.07 ID:
欧州に戦火は訪れず、平和のまま核爆弾が開発され大戦はなくなる
ドイツはまじめに賠償金をはらってEUがずっと早く実現
ソ連は東欧州やアジアに台頭できず、早期に崩壊
日本は孤立をさけて、中国から撤退 
東アジアの大国の地位を守ったまま発展

世界は平和に発展して21世紀には火星に人類が到着してる
6:2014/07/25(金) 01:27:51.52 ID:
やはり遅かれ早かれ日米戦争はあるだろうね

独ソ戦がないから戦車の開発が遅れるだろうね
スターリンは大艦巨砲主義でソ連を海軍国にしただろう
8:2014/07/28(月) 12:46:22.74 ID:
なんで日本が中国から撤退しないといけない?
在中日本人の安全はどうなる?
9:2014/07/28(月) 12:49:06.74 ID:
対米戦争は絶対起こるとは限らないだろう。
「ヒトラーのせいで起こった」とまでは言わないが
一因として含めてもいいような気がする。
ドイツと同盟結んでいなかったら、
アメリカに宣戦する度胸はなかったかもしれない。
まあ、それでもやっちまうかもしれないが・・・。
12:2014/07/29(火) 01:19:06.59 ID:
>>9
軍備増強が一段落したらアメリカの方から
日本に攻めて来る事が予想された。
軍拡競争では時間が経てば経つほど日本が
不利になると予想されたので、日本は早期
開戦以外に選択肢がなかった。
アメリカが日本に対して攻めて来るなんて予想は
当時の大本営ですら想定していない。
アメリカとの交渉で対米戦争を避けるか、対米戦に踏み切るか。
昭和天皇は対米戦を避けろと東条首相に申し入れたが
以前から対米戦を強硬に主張していた東条首相は
交渉は続けながらも対米戦も辞さない構えを崩さなかった(´・ω・`)
(by管理人ゼロウィン)
13:2014/07/29(火) 01:42:27.29 ID:
ヒトラーが暴れなきゃアメリカが孤立主義の殻を破ることもない。
日本とアメリカの関係が致命的に拗れたのは、
日本が欧州で暴れるヒトラーと同盟して
東南アジアの英蘭領を狙うようなことをしたからだ。
日本が中国限定で暴れてるだけなら、
日中双方に物資を売っていたアメリカとしては
日本を攻める理由なんかないw
17:2014/07/29(火) 10:19:54.20 ID:
>>13
あるだろ。
自分より目立つヤツ、
強くなりそうなヤツ、
かっこよさそうなヤツを絶対許せないという
ナンバー1主義のアングロの血が騒ぐ
じゃなきゃ国益無視してソ連に肩入れしまくって
後の冷戦引き起こすようなバカな真似してない
それだったら日本なんかよりソ連を先に攻めると思うが(´・ω・`)
(by管理人ゼロウィン) 
21:2014/07/29(火) 21:19:02.99 ID:
>>17
そういう超大国意識はWW2に勝利してからだ。
それ以前は実力に自意識が伴ってない。
14:2014/07/29(火) 03:52:11.94 ID:
ヒトラーが暴れないで第二次大戦がないとすると
日米英仏伊ソは海軍拡張に邁進したはず
15:2014/07/29(火) 04:18:14.85 ID:
ソビエトはポーランドフィンランドバルト三国を
取り戻すまでは外に目を向ける余裕はないと思う
ドイツが大人しくしていれば
英仏の支援も潤滑に行われるだろうし泥沼化は必至
16:2014/07/29(火) 05:05:57.05 ID:
スターリンは海軍拡張を最優先にしたはずだから外に目を向ける余裕はないと思う
18:2014/07/29(火) 12:25:27.49 ID:
第二次世界大戦じゃなくて太平洋戦争だけになる
20:2014/07/29(火) 12:55:06.59 ID:
バルカン諸国が全部王国のままとかなんかスゲー一部の人間が喜びそうだなw
22:2014/07/30(水) 01:36:09.54 ID:
ヒトラーが欧州で暴れなければ、
そちらに患わされることもないイギリスが
積極的に日本の大陸政策を締め上げにかかるかもな。
23:2014/08/02(土) 11:14:32.14 ID:
それ以前にドイツではナチスが伸びないと
あの社会情勢では共産党が政権握って赤化。
その影響でフランスの左翼も勢いづく。
英と伊が反共で連合。
24:2014/08/02(土) 15:42:19.09 ID:
ナチスが伸びなければ共産党と社会民主党が敵対したままだからそれは難しいかと。
25:2014/08/02(土) 15:45:44.41 ID:
国民の罵声を浴びながらもヒンデンブルク亜流政権がグズグズと続いていた
26:2014/08/02(土) 18:13:26.31 ID:
ヒトラーではなくシュトラッサーが率いるナチスが伸びてソ連と連携する。
31:2014/08/14(木) 01:03:19.54 ID:
>>26
その可能性が一番高そうだな
ソ連(ロシア人)とドイツは昔から意外と相性がいいからな
ロマノフ王朝だって、半分ドイツ人みたいになっていたし、
ドイツ人をどんどん受け入れて、近代化していたし、
その後のソ連もラッパロ協定で手を組んでいたからな
そのうえスターリンもドイツびいきで、ポルシェ博士を招こうとしていたし、
ヒトラーとも手を組んでもいいかな?と考えていた時期もあったから
34:2014/08/14(木) 23:00:02.31 ID:
まともな経済基盤のある国では共産党は政権につけない

仮についたとしたら資本家が危機感を抱き
如何なる手を使ってでも引きづり落とそうとする
37:2014/10/28(火) 10:27:22.52 ID:
イスラエルの建国が無い
38:2014/10/28(火) 17:55:05.55 ID:
別な人間が、ナチスまたはそれ的な思想集団のリーダーになる
それだけのことじゃね?
39:2014/10/28(火) 21:37:06.19 ID:
その場合だとシュトラッサーになるけど、
伝統的保守派とやり合えるほどの豪腕はなかっただろうな。
41:2014/10/30(木) 08:53:37.32 ID:
時代背景からすると、当時のドイツだと似たような人間が出た気がする
歴史の役者が違うだけで
43:2014/10/30(木) 18:23:46.15 ID:
>>41
ドイツ人のうっ憤が独裁者を出現させた蓋然性はある程度あるが、
それが東西二正面で戦端を開き、
アメリカにまで喧嘩を売るような狂人である必然性は無さそうだ。
42:2014/10/30(木) 16:56:53.23 ID:
戦後の分割統治はなくなるんだから
ドイツは分割されることは無かったんじゃないの?
44:2014/10/31(金) 18:16:49.47 ID:
連合国 vs 枢軸国
じゃなく
カトリック連合 vs ユダヤ
の大戦争
45:2014/11/09(日) 10:06:14.52 ID:
ヒトラーの代わりがもうちょっと常識的な独裁者で、対ソ戦は行わず、
欧州制覇だけに事を止めるような人間だったらどうなる?
46:2014/11/09(日) 17:07:23.95 ID:
>>45
当時ヨーロッパ最強と言われたフランスを短期間で打ち破ったのに
それより劣ると世界中が考えていた
ソ連への侵攻を思いとどまる理由がない
その仮定は虫が良すぎて成立しない
47:2014/11/09(日) 18:21:01.36 ID:
ソ連一国ならまだしもその時期はイギリスも相手にしてたから・・・
バトルオブブリテンで見事に侵攻作戦が頓挫して
対英戦の道筋も掴めてないような状態で
ソ連と戦争開始するんだからどう考えてもアホ
それと単純に戦力だけでは戦争の勝敗は決まらないから。
敵国より質の高い軍隊を持っていたとしても
それがそのまま勝利には結びつかないって事ぐらい流石に理解出来るだろ?
54:2014/11/10(月) 17:20:16.71 ID:
>>47
イギリスと交戦中とは言え
イギリスは単独でヨーロッパ大陸へ侵攻出来るだけの陸軍がなかった

イギリスがドイツに対してやれるのは
精々効果が知れてる海上封鎖と戦略爆撃くらい

そもそもソ連と戦争して負けると考えたドイツ人は殆どいなかったし
アメリカが参戦して本格的に大陸侵攻出来る時期までに
ソ連征服は完了するとヒトラーは確信していた

寧ろソ連が着々と赤軍再建を進めて、
ドイツが対米英戦にドップリ漬かったタイミングに
背後を狙われる事の方を恐れていた

ヒトラーが対ソ戦を予防戦争と称したのはこれが理由です
55:2014/11/10(月) 20:34:53.91 ID:
>>54
いやイギリスとドイツはその時期北アフリカ攻略に失敗して
逆にイタリア領のリビアに侵攻されてるのを食い止める為に
軍団派遣を行っていて、これは一種の脅威だった。
つまり、前大戦のようにイタリアが連合国側に
寝返るのではないかという不信感はあったし、
史実でも確か何度かムッソリーニに体制は盤石か確認していた事からも
ヒトラー自身もそうした危険性を熟知していたし、
事実、史実でもムッソリーニは政権を維持出来なかった
ドイツが海上封鎖から受けた影響は、
占領した土地から物資を手に入れてた事もあったから
それほど大きくは無いが、
イタリアの場合は深刻で石油なんかは
軍用ですら大幅に不足していて
民間には殆ど出回らず経済的に大打撃を受けていて
イタリア国民は"ローマ帝国の復活"を掲げてた
ムッソリーニへの失望と怒りが渦巻いていたからね。
ヒトラーはイタリアに対して軍事物資の提供等の尻拭いも
しなきゃらなかったことも考慮に入れれば、
どう考えても先に英国を潰すべきだった。
もっともその能力が無かったのが問題なんだが。
まあ正直どの手を選んでいたとしても
ナチスドイツに勝機は無いと思うから
どれが最も最適な戦略だったかは決められないが、
理論的には、一つの国と戦争して決着がついていない状態で
まったく違う方面の敵に対して攻撃を加える事は
資源と戦力の分散になり戦略的にはよろしくない。
史実でソ連が大粛清による将校の不足から
回復出来たのもあくまでも戦争状態によって
多くの人間が実際に戦場で経験を積み、
かつ無能な将校がどんどん排除されていった結果として
組織が機能するようになっただけで、
恐らく平時において、
組織の再構築をするとなれば
少なく見積もっても3年ぐらいは要したであろうから
その3年の間にイギリスと休戦条約
(これも実現できる可能性は限りなく0に近いが)
でも結んでからソ連と戦った方が
リソースを集中出来て有利に事を運べたはず。
56:2014/11/10(月) 23:16:38.19 ID:
>>55
仰る通り、自ら二正面戦争に突入するのが
正しい戦略なはずがないです

しかし仇敵かつ最強のフランスに完勝した結果
自国の軍事力過信がピークに達して
ソ連には絶対負けないと踏んだのでしょう

フランス侵攻の計画段階では軍人達から危ぶむ声が上がったのに
ソ連の場合にはそのような意見は一切なかったと言います

第一次大戦で連敗続きだったロシア、
ロシア革命と干渉戦争による国内荒廃、
大粛清でのベテラン将校の大量処刑、
つい最近のフィンランド相手に苦戦した戦績…

元々ソ連征服をやりたくて仕方なかった
ヒトラーなので勢いでやっちゃった、
・・てところかも知れません

つづく
57:2014/11/10(月) 23:17:40.86 ID:
>>55
ソ連攻撃を1年遅らせスエズ運河を抑えて
地中海を確保出来れば違った展開もあったでしょうが
スターリンもドイツ攻撃の機会を狙っていたのは
資料的に明らかになってますし、
イギリスの退勢がハッキリすれば
当然スターリンも警戒して史実通りの完全な奇襲は難しかったでしょう

また真珠湾攻撃以降の話になるのでアメリカも参戦
(ヒトラーが史実通りにアメリカに宣戦すると仮定して)
すると
やはりソ連攻撃自体が実行出来なかった可能性があります
48:2014/11/09(日) 18:56:01.77 ID:
ソ連が不意打ちを喰らったのは
ヒトラーがイギリスを陥落してない状態で
まさかソ連を攻めて来るとは思わなかったからだ
49:2014/11/09(日) 21:07:19.40 ID:
>それより劣ると世界中が考えていたソ連
ヒトラーがそう考えていただけだよ
持久力を考えるとソ連に勝る国は大陸上にない
53:2014/11/10(月) 12:48:51.58 ID:
>>49
ドイツはもちろん、列強各国もソ連の軍事力を過小評価していた
独ソ戦開始後にソ連が年内もつと考えた国はない
長く見積もったアメリカでも2~3ヶ月と考えていた
スターリンすら赤軍の再建が整うまでドイツと戦えるとは思っていなかった
今だからこそソ連は手強いと言えるが
当時はまさか最終的にドイツに勝てるとは誰も考えてなかったよ
50:2014/11/10(月) 01:50:22.74 ID:
>持久力を考えるとソ連に勝る国は大陸上にない
スターリンの権力の維持が前提だが
51:2014/11/10(月) 09:33:00.68 ID:
スターリンは居ない方がいい。