1: :2011/12/10(土) 19:46:11.10 ID:
日本は血で血を洗う修羅場になってただろうよ
3: :2011/12/11(日) 04:19:20.56 ID:
仮定のお話しにはお答えできかねます(キリッ
6: :2011/12/11(日) 10:38:54.37 ID:
死刑になるというのではなく死刑にするという気持ちが大事
7: :2011/12/11(日) 11:16:23.58 ID:
わかんないけど、戦争再開・本土決戦になってた可能性はあるかも。
昭和天皇を戦犯から外したのって、日本人の決死の猛反抗が予想されて、連合軍もタダじゃすまないと思ったからなんでしょ?
8: :2011/12/11(日) 11:43:58.49 ID:
つーか、天皇が戦犯にされる可能性、そのまま君主制を廃止される可能性は大いにあったけど、
「死刑」にされる可能性は皆無でしょ。

実際、枢軸側に君主制国家がいくつもあり、
その多くで君主制が廃止されたけど、
死刑にされた君主はいない。
10: :2011/12/11(日) 11:52:11.62 ID:
きょう1日生かせてもらってるだけでも有り難いとおもっとけカス
11: :2011/12/11(日) 11:53:39.47 ID:
>>9
外国人に『「天皇陛下さま、ありがとうございます」と毎朝遥拝』
せよ、いうのは無理があると思うが。

例えば日本人が英国女王に対して、同じようなことできるか?
12: :2011/12/11(日) 12:39:18.75 ID:
昭和天皇は最後はものも満足に食えず苦しんで死んだしな。
太平洋戦争餓死者の呪いつーか天網恢恢つーか。www

まー死刑にしたかったよね。国民も連合国も望んでたのにマッカーサーの馬鹿が。
18: :2011/12/11(日) 18:26:34.12 ID:
天皇陛下が死ぬべきだったとは思わない。

しかし、幣原とか牧野とかについては、
なに戦後世代の振りしてんだよ、おめぇらこそ万死に値するだろうが。
とか思う。
20: :2011/12/11(日) 22:29:44.29 ID:
昭和天皇処刑はありえなかったにしても、
敗戦により天皇制廃止、日本もドイツやイタリアのように共和制国家になっていた可能性はなくもなかった?
ただまあ、戦後ほどなく東西対立が表面化した影響を受けて、
アメリカの占領政策は民主化徹底を撤回し、治安を優先しての従来の統治機構温存に舵を戻したわけだけど。
そこで敢えて原則を曲げずに天皇制廃止・共和制移行を断行していたら果たしてその後の日本はどうなっていたか。
23: :2011/12/12(月) 01:05:10.35 ID:
当然、日本各地には内地決戦にそなえてたから、硫黄島以上の、沖縄以上の激戦だろう
中野部隊をはじめ、いざという時は、決戦する用意があったからね
まあ、そうなったら、スパイや不法入国者は、生かしておかんとなり、朝鮮人はかわいそうなことに
29: :2011/12/13(火) 01:18:11.64 ID:
戦後の日本がドイツやイタリアのような儀礼的大統領を戴く議院内閣制共和国になって、
天皇(と皇族)が公的地位の一切を剥奪されて一民間人となっていたら?

どうかね。神社本庁が昭和天皇を迎え入れて教祖として祭り上げ、
立憲君主としての責任から解き放たれた昭和天皇も皇室存続・皇祖祭祀維持のみを行動原理とし、
人間宣言を経てもなお日本人から拭い去れない天皇崇拝の力によって
創価学会など及びもつかない強大なカルト宗教と化して国政をも壟断するようになる、とか?
31: :2011/12/13(火) 03:14:21.34 ID:
イタリアのサヴォイア家もオーストリアのハプスブルク家も王政廃止後は追放されて母国入国を禁止されたけどね。
ドイツ・ホーエンツォレルン家のヴィルヘルム2世は捕縛・追放される前に自主的に国と臣民を捨てて逃亡したんだっけ?

近隣諸国に親類縁者が山ほどいるヨーロッパの王族はそれでも何とかなるんだけど、
日本の天皇家はどこに逃げればいいんだ?
32: :2011/12/13(火) 07:25:09.31 ID:
>>29
 そうなると危険だから今の管理システムが一番良い。
もっと「公務」を減らしてあげたい。今のやたら忙しい状態は
美智子妃が持ち込んだものだ。
33: :2011/12/13(火) 07:27:33.01 ID:
>>31
 いちおうシュミレーションはやっていてスイス銀行に預金を積んでいる。
どこの国も>>29のようにならないように革命後は一族皆殺しか国外追放している。
37: :2011/12/13(火) 15:56:01.70 ID:
なんでアナキストって他人の国の象徴を殺人しようとか、そういうことばっかり考えてるの?
おまえら国際主義者なんだから、日本のことはほうっておいてくれよ。迷惑なんだよ。
なんで自分は他人から干渉されたくないのに、他人には干渉したがるんだ?
甘やかされて育ったお坊ちゃんすぎないか?いってる意味わかるか?
40: :2011/12/14(水) 15:55:28.50 ID:
死刑制度には反対だが天皇は死刑にしろとかワケワカランよ。
41: :2011/12/14(水) 21:25:43.65 ID:
イスラエルは死刑廃止しているが、旧ナチス戦犯だけには死刑を執行する。
前例はアイヒマンだけだが。
42: :2011/12/15(木) 01:40:11.09 ID:
死刑など許さない、占領終わった時点で自決かもしくは退位が妥当だった、新憲法になってからも超法規的な行為の数々は歴史に残る
44: :2011/12/15(木) 09:46:18.79 ID:
自決する勇気もない大元帥は絞首刑にされるべきだった。
49: :2011/12/19(月) 13:28:44.61 ID:
てかだいたい昭和天皇と帝国憲法のせいのせいってことにすりゃ未だ続く賠償なんたらやらなくて住んだと思うわ
さっさと詫び状書いて自決すりゃ良かったのに
50: :2011/12/19(月) 14:43:42.05 ID:
退位する勇気すらなかった昭和天皇。
こいつの為に多くの人が死んだのに。
56: :2011/12/20(火) 03:21:28.36 ID:
明治天皇以降は自称南朝の子孫なんだが?
まだ平成天皇で4代目。
58: :2011/12/20(火) 22:55:51.92 ID:
反日の奴らに対する最高の嫌がらせとして機能するなら永久に存続した方がいいね。
59: :2011/12/21(水) 01:31:37.35 ID:
>>58
陛下の役割そんなつまらんことでいいんか?在日つぶすんならパチとか統一教会とか糾弾したほうがいいんじゃねえの
62: :2011/12/22(木) 06:44:45.97 ID:
法の執行者としてはむつかしい所だね。怒りにまかせて殺してよい、などというものじゃなく
あくまで業務執行として射殺するわけだからガイドライン(ドクトリン)がないと判断できんよ。
64: :2011/12/22(木) 13:26:44.96 ID:
そんなことにはならない。押し付け憲法違反だからな。
まず憲法無効宣言するなりしないと。
65: :2011/12/22(木) 14:15:58.08 ID:
>>1
平成元年が、昭和64年でなく昭和20年になるだけのことだ。
今年は平成66年ということになる。
それだけのことであまり変わらないような気がする。
今の天皇陛下は幼少のうちから即位することになっただろうけど、象徴天皇ならべつに摂政なしでもいいだろう。
67: :2012/01/04(水) 20:19:24.65 ID:
ブラジル、フランス、ロシア、ドイツ、イタリア、イランの元王族は今はどういう生活してるの?
71: :2012/01/04(水) 22:15:01.24 ID:
>>1
よくて台湾、下手すれば北朝鮮だろうね。

そんなことをされると日本人の民族精神へのダメージが計り知れないから、
自ずと国情は混乱し、そこを東西につけ込まれる。
結果、台湾のように独裁政権が数十年つづき、民主化できたとしてもまだ30年くらいしか
経っていないような、いわゆる台湾のようなケース。

あるいは、宮本主席を「偉大な指導者」とする、北朝鮮ケース。

この2例を両極端として、その中間くらいは普通にありそう。
で、これらが日本として良かったのかどうかは、現実と比較すれば容易にわかるかと。
72: :2012/01/04(水) 22:32:57.81 ID:
>>31
サヴォイア家はどうだか知らないが、ハプスブルク家のオットー(最後の皇太子)は、
条件付きで入国を認められているけどな。

>>67
フランスのブルボン家は、今でもフランス国内で上流階級。
ボナパルト家も、国内で存続してるはず。
イランの王族はエジプトで、イタリアのはポルトガル在住のはず。
73: :2012/01/05(木) 20:18:26.94 ID:
>>67
イタリアは帰国したんじゃなかったかな?
基本的にみんな上流階級として庶民から隔絶した生活してるよ。
ロマノフ家でさえ生活水準高そうで笑った。

ただこれからは欧州系も王族はともかく、独裁者やらが亡命したら生活は結構厳しくなりそう。
スイスの金融機関がそういう人の資産については請求があれば本国に引き渡すとか・・・
74: :2012/01/05(木) 22:14:46.75 ID:
まぁ、欧州の独裁者なんて、プーチン以外はベラルーシのルカシェンコしかいないからなぁ。

君主制国家でも、すぐさま崩壊しそうなところは今のところないしね。
75: :2012/01/06(金) 00:27:09.66 ID:
アメ公は利用価値があるもんを殺したりはしないだろうが
露助が占領軍だったらありえたかもなあ
残った皇室一家及び関係者、そして逆らう奴らは次から次へとシベリア送り
洗脳教育し終わったら人間宣言をさせる
しばらくしてソ連が崩壊したら天皇家の血筋を探して王政復古って展開だなw
76: :2012/01/06(金) 01:04:32.93 ID:
親子同士ですら敬語を使わなきゃいけないなんてかわいそうだ
80: :2012/01/06(金) 10:03:16.51 ID:
あ、強いていうなら今の台湾か。でも国際的にはほとんど承認されていない。
81: :2012/01/06(金) 10:55:53.69 ID:
天皇が死刑になっていたら日本も近代国家になれたかも知れへんな
天皇制が存在する限り日本は奴隷国家であり続けるんや
82: :2012/01/06(金) 10:57:51.67 ID:
>>1
アメリカに対する恨みが永久的に残って親米国家にはならなかっただろうね。
ロシアから核兵器を密輸し必ず核武装してアメリカと中国に報復していたでしょう。
83: :2012/01/06(金) 12:43:32.85 ID:
>>82
日本人はそんなことしない。
天皇の経費分法人税減税してさらなる経済大国になってた。
84: :2012/01/06(金) 18:28:16.84 ID:
>>78
>>83
宮内庁関連の予算は年間180億円に満たない程度。
年間国家予算を80兆円とし、宮内庁予算を200億円弱としても、全体の
0.025%未満でしかない。

この規模では法人税減税などの原資になるわけがない。

>>81
君主制やそれに類似するものの有無は、近代国家の条件ではありませんよ。
85: :2012/01/06(金) 19:56:28.41 ID:
年間300日を越えるご公務と100回をこえる外国要人接遇や
国内での栄典・褒章等の歳費をぜんぶ皇室経費でまかなっている
わけだから、じっさいギリギリなんじゃないだろうか。

まさか海外要人が訪日してきて晩餐会などになったさいに、会費なんか
取るわけにもいかないしねw1回で200人ほども集まれば800万円~くらい
軽く飛びますわな。ましてや記念品まで渡すわけで。国家の名誉を象徴
するということは経費がかかりますです。
86: :2012/01/06(金) 21:12:22.56 ID:
>>85
実際、ギリギリだそうですよ。
寛仁親王殿下のところは、運転手が給料安すぎてやめるやめないの話になったとか。

記念品とかは外務省なり内閣府なりの予算でできるだろうけど、普段の生活や公務は
そうもいかないだろうしねぇ。

個人的には、皇室の規模がそのままでも5割り増しくらいしてもいいのでは、と思います。
旧皇族復帰で皇族が増えたとしても、年間500億円程度でほぼ賄えるでしょう。
88: :2012/01/07(土) 05:16:22.68 ID:
おなじ言うなら宮内庁の歳費に切り込むまえに、外務省海外公館の歳費カットが先だろw
韓国大使館と総領事館なんか全部廃止しちまえw
89: :2012/01/07(土) 05:17:30.84 ID:
だいいち、アメリカ国内に日本総領事館が14くらいあるはずだが
おおすぎんだよ。連絡事務所に格下げするだけで100億くらい浮くはず。
90: :2012/01/07(土) 06:50:24.47 ID:
じっさい外国のスパイがうじゃうじゃしてる外務省より皇室の方がよっぽど外交の仕事してるよなあ。
91: :2012/01/07(土) 08:09:13.86 ID:
>>87
 
>>84
を再読のこと。

>>88
>>89
まぁ、本来の外交の仕事をしてくれれば、現状かそれよりやや大きめの予算規模でも
いいと思いますよ。本来の仕事をしてくれれば、ね。
予算削減なら子供手当とか高校無償化などのバラマキをやめればいいんだし。

>>90
スパイ防止法の制定は急務ですよね。
92: :2012/01/07(土) 10:47:57.06 ID:
>>84
時価2000億円の皇居その他を忘れてるよ。
93: :2012/01/07(土) 10:49:25.13 ID:
皇居や御所の存在によって東京は中心部に無用な建造物がでかでかとそびえ立つ構造になっている。
非常に不経済な都市利用。
94: :2012/01/07(土) 10:53:01.65 ID:
>>86
旧皇族復帰なんて一部の基地外が唱えてるだけで実現性は全くないよ
95: :2012/01/07(土) 11:10:23.33 ID:
>>79-80
インドは独立以来共和制民主主義を堅持してクーデターとも独裁とも無縁だよ。

というかね。仮に>79が正しいとしても、「君主が存在する方が民主主義が安定する」という論拠にはならないだろ。
実際にタイとかもご覧の有り様だしな。
96: :2012/01/07(土) 11:14:56.92 ID:
皇居は国有財産であり天皇家の私有財産じゃないよ。
戦後改革の一環で、1回限りの資産課税ということで天皇家の固定資産と
伝来宝物はぜんぶ国有財産になってる。天皇陵とかもね。
97: :2012/01/07(土) 11:17:44.00 ID:
>>96
同じこった。占有する権原を半永久的に与えられてるんだから
98: :2012/01/07(土) 11:18:35.24 ID:
どうでもいいが、天皇陵なんて学術目的でも掘らせないんだぞ。
なぜ国有財産の研究目的での調査を認めないんだ?
99: :2012/01/07(土) 11:19:39.08 ID:
皇室財産で戦後に国有化されたもののリストが載ってる↓
皇室の私的財産というのは、ほんとうに私的なもので、寄付を受けたものだとか、
皇族が執筆した出版物だとか、不意の出費のために持っている貯金とか。
これには所得税や印税がかかり、死亡したときには当然相続税がかかる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%AE%A4%E8%B2%A1%E7%94%A3
100: :2012/01/07(土) 11:23:50.10 ID:
>>99
皇居は「皇室用財産」になってるよね。ほかにも御用邸を腐るほど持ってる。
周知の国有財産法上の区別を無視して議論をミスリードしないようにね。
101: :2012/01/07(土) 11:24:56.51 ID:
天皇は地位としての天皇と、現行憲法下での権利主体としての天皇個人が一体不可分という
特殊な法的立場だが、個人としての天皇にたつかぎり、先祖の墓をまつるうえでの安寧(祭祀)
を不当に害されない自由があるといえる。
102: :2012/01/07(土) 11:26:06.54 ID:
>>100
 いやいや「国有財産」としての皇室財産だよ。ぜんぶ国庫財産になります。
まぎらわしい言い方になるが、国有財産は国有財産です。
103: :2012/01/07(土) 11:26:49.89 ID:
だから当然固定資産税の対象外です。
104: :2012/01/07(土) 11:27:33.04 ID:
正直、スペインのフアンカルロスなんかに比べたら昭和天皇なんて方向性真逆だからな。
フアンカルロスはスペインを民主化させるための雇われ国王という意識が強いが、先帝は最後までそうじゃなかった。
105: :2012/01/07(土) 11:29:22.05 ID:
>>102
第三条  国有財産は、行政財産と普通財産とに分類する。
2  行政財産とは、次に掲げる種類の財産をいう。
一  公用財産 国において国の事務、事業又はその職員(国家公務員宿舎法 (昭和二十四年法律第百十七号)第二条第二号 の職員をいう。)の住居の用に供し、又は供するものと決定したもの
二  公共用財産 国において直接公共の用に供し、又は供するものと決定したもの
三  皇室用財産 国において皇室の用に供し、又は供するものと決定したもの
四  企業用財産 国において国の企業又はその企業に従事する職員の住居の用に供し、又は供するものと決定したもの
3  普通財産とは、行政財産以外の一切の国有財産をいう。

>皇室用財産 国において皇室の用に供し、又は供するものと決定したもの

用途決まってんだけど。
106: :2012/01/07(土) 11:29:45.38 ID:
まあ左翼や共産主義者が天皇性廃止を叫ぶのは自由だがね。
おれら右翼はそういうなまいきな逆賊には血の報復をするだけのこと。
107: :2012/01/07(土) 11:30:57.50 ID:
>>105
 しらんがなww法律がおかしいとおもうなら議会で質問してくれ議会でww
108: :2012/01/07(土) 11:31:26.53 ID:
>>103
課税もされない、賃料も払わない、世襲だから退去を要求される可能性もない
これを通常の国有財産と無理やり同一視するほうがどうかしてる。
109: :2012/01/07(土) 11:32:02.08 ID:
>>106
おっと?犯行予告ですか?
110: :2012/01/07(土) 11:32:29.91 ID:
それはあなたの勝手なおもいですね。あなたを除く大半の日本国籍保有者は
これからも皇室は皇室であり続けていただきたいと願っております。
111: :2012/01/07(土) 11:32:42.48 ID:
>>99
大量の金融資産は私的資産じゃないの?
確か相続税を払ってた記憶があるんだが。
112: :2012/01/07(土) 11:33:30.58 ID:
ハワイと同じでアメリカになってた。
113: :2012/01/07(土) 11:33:57.06 ID:
皇室財産は国有財産ですから、とうぜん相続税もかかりません。
これが天皇家の固有財産でしたら、現行法だと4代ほども代替わりすれば
ほとんどの財産がなくなってしまいますね。
114: :2012/01/07(土) 11:34:41.28 ID:
>>111
 昭和天皇の崩御のときは今上は4億ほど課税されたそうですね。
115: :2012/01/07(土) 11:40:35.06 ID:
>>92
そんなこと知ってるよ。国有財産だということも含めて、ね。

皇室用財産が国有財産であることがおかしいと思うなら、国有財産法の変更でも
提言すれば? 誰がまともに取り合うかは知らないけどw

>>94
そちらの主観など、知った事じゃありませんねw
116: :2012/01/07(土) 11:43:08.85 ID:
昭和天皇が死刑になったら、という歴史の「if」を考えるのは案外面白いかも。
アメリカ政府は早い段階から天皇を間接統治に利用する方針で占領統治を考えていた様だが、
もし仮にその方針が別な方向に向いたらどうなっただろうか。
おおよそ次のような可能性が考えられると思われる。

1 明仁皇太子を天皇に立てて天皇の戦争責任も一挙に精算する
  実際に東久邇宮や木戸などから昭和天皇の退位発言があり、後継天皇として明仁皇太子を立てる案が
  検討されている。幼年であることを理由として反対意見が多かったが、象徴天皇という地位を考えると
  説得力のある理由にはならない。当時の日本人の天皇観からすれば最も可能性の高い方法と思われる。

2 皇室制度を廃止し共和制に変える
  当時の日米の政治指導者の多くが反共であったことから、保守層を基盤としたフランス型の
  大統領と首相を立てた共和制となった可能性が高い。ただ、日本の左派だった高野ですら
  共和制については「時期尚早」といった認識を持っていたことから相当困難な方向ではなかったか。

3 米ソの冷戦構造に巻き込まれ東西の分断国家になる
  この可能性が最も低い。戦後暫くはアメリカの占領統治があったおかげで日本が朝鮮やドイツの様な
  分断国家にならずに済んだという論調があったが、近年の豊下氏らの研究けったを踏まえるなら、
  ソ連は東欧の共産化に熱心で日本に対しては関心が低かった。事実、極東委員会でもソ連はあまり
  主張を展開せず英米中心の展開となっている。
119: :2012/01/07(土) 12:02:08.19 ID:
>>116
 終戦時に内地だけでも動員済みの陸軍兵が240万人いたらしいから
にわかには無理だったんじゃないかね。現実問題としてイタリアの降伏のさいにも
サロ政権が分離して即座に内戦状態になったわけで、現実的な選択肢じゃなかった
可能性がある。すくなくとも米兵は復員して即座に家族のもとに帰りたかっただろうし
事情まで踏まえればアメリカ議会もゆるさなかったのじゃないか。
120: :2012/01/07(土) 17:35:59.91 ID:
>>116
>イタリアの降伏のさいにもサロ政権が分離して即座に内戦状態になった

日本の場合、具体的には誰が昭和天皇を担いで内戦の火蓋を切ったと思う?
一部の青年将校が決起した程度では「240万人の陸軍兵」を動かすのは無理だと思うが。
軍司令官か、最低でも師団長クラスが動かないと内戦にはならんと思うが、候補はいる?
121: :2012/01/07(土) 21:17:45.02 ID:
>>120
昭和天皇が殺害された場合だから、軍民ともに蜂起するんじゃね?
そういう状況で、殺害したアメリカ側につく日本人はほとんどいないかと。
122: :2012/01/08(日) 07:29:32.56 ID:
いきなり殺害とかではなくても、軟禁であったり拘束であったりという情報が流れた時点で
そうとう不穏な状態になったと思われ。ただ、誰が中核になって蜂起したかというのはちょっと
想像つかないですね。あまりにIFすぎて。
123: :2012/01/08(日) 07:34:28.20 ID:
9月27日に昭和天皇がマッカーサーを訪問してそのさいに撮影された写真が
報道されたのは、いろいろ波紋を呼んだけど、総体としては連合国の占領政策が
好意的におこなわれつつあることを示す、良い証明になったんじゃなかろうか。

127: :2012/01/08(日) 15:54:00.36 ID:
>>110
大半の国民は皇室なんかどうだっていいんだよ、内務省が纏めた不敬罪事案見てみな
戦争末期に保守的な農村部ですら天皇が流罪その他の刑に処せられることを予想しつつ
「自分らには関係ないからどうでもいい、早く降伏しろ」
「どうせ天皇が縛り首になるだけだから戦争始めて好景気になるならそれでいい」
なんて平然と会話してる。おそらく村内部の敵対者がチクったんだろうけどね
戦前の村ではそういうの珍しくないから

で、
>>116
の問に答えると明らかに天皇譲位、皇太子即位で摂政を立てるの一択だな。
共和政はあり得ないし、裁判をやっても昭和天皇は死刑にはならない。人証に依存してるからな
128: :2012/01/08(日) 18:22:50.14 ID:
>>102
何を当たり前のことを。その結果公租公課の対象外になってるじゃねえか。
皇室用財産は国有財産の中でも使途が定められた行政財産で、例えば江戸城を首相官邸にするなんてこたあ事実上できない。
プラス天皇や皇族は選挙や能力は必要とされない、血だけが資格。名義は国だが、事実上、皇室が永続的に使用する資産と考えるべき対象だな。
129: :2012/01/08(日) 18:52:26.76 ID:
まあそういうことです
130: :2012/01/08(日) 19:16:08.40 ID:
>>127
> どうせ天皇が縛り首になるだけだから

近衛文麿はそういう神経でのほほんしていたのに、
自分が戦犯指名されたので自殺したとかw

これに比べると、責任は全部自分にあると言えた東條英機は立派だったと思う。

8/15の段階で自決した人の責任感はさらにすごいと思う。
阿南惟幾とか大西瀧治郎。

若槻礼次郎は、軍部の独走が云々言ったらしいが、こういうヤツこそカス。
死んでたら良かったのにと思う。
131: :2012/01/09(月) 03:17:27.71 ID:
>近衛文麿はそういう神経でのほほんしていたのに、
戦争に至る経緯は近衛内閣で醸成したのだから無関係な筈無いだろう。

>これに比べると、責任は全部自分にあると言えた東條英機は立派だったと思う。
東條は近衛内閣の後釜だろ。
軍部の暴走は事実だろう。軍部の暴走というよりこれは軍部主導のテロ行為だろ。
関東軍の犯罪性は大いにある。
132: :2012/01/09(月) 03:27:19.98 ID:
天皇が死刑になる事は無かっただろう。
戦争を首謀したのが軍閥や利権に絡む人間達なのだから。

日本の天皇はリーダーではない事が人柄を見れば判る。世界で言うリーダーとは違う。
リーダー不在で機能する特殊な社会日本で、天皇は利用された役者だ。
133: :2012/01/09(月) 11:32:01.04 ID:
GHQのトップがマッカーサーではなく、また当初の計画のひとつである
日本分割統治計画が現実におこなわれていたとすれば、あんがい危ない
ものだった可能性はある。むろん天皇なき戦後繁栄などありえず、いま
ごろアフガニスタンみたいな国が極東の小島に存在していただけって
かんじだろう。
134: :2012/01/09(月) 11:54:08.25 ID:
近衛を俺がこいつ駄目だと思ったのは
「陛下には戦艦に乗って戦死して頂くのが一番良い」
と側近に言い放ったのを知った時だな。

「無論僕も陪乗して運命を共にする」と続くならまだしも
自分はしっかり生き延びて戦後政界の舵取りするつもりだったんだから。
この絶望的なまでの無責任さはどこから来ているんだろうか。
135: :2012/01/09(月) 14:18:16.24 ID:
天皇がいる日本が嫌ならお隣の毎回辞める度に死刑判決下される大統領がいる国か国民を飢え死させる将軍さまのいる国か逝けばいいのに。
136: :2012/01/09(月) 14:54:16.37 ID:
天皇嫌いか好きかで日本人か日本人ではないかを決める。右翼の狭量さの現れよ。
137: :2012/01/09(月) 19:19:57.30 ID:
日本国に忠誠をちかわないものは非国民である。
日本国は天皇を中心として衆議で政治をおこなうことが古来よりの伝統である。
古来よりの伝統を尊重しないものは非国民である。
天皇性廃止論を述べるものは非国民であり日本国に忠誠を誓わないものである。

個人として「ある天皇」を好きになれないというのは自由主義の現代では仕方が無い。
今上を、個人的にどうも好きになれない、どうしてもダメだということを言うのはおまえの自由。
おれらは好きだからおまえを攻撃してるだけ。制度論とは別。
138: :2012/01/09(月) 19:26:29.58 ID:
天皇というのは、地位であり同時にその地位に終身在位する個人のこと。
地位としての天皇は神武以来、今上まで125代にわたり同一のものであり
ひとつのものだ。それをそれぞれの御世に在位される天皇が体現されてきた。
なかには関心できない方もおられ、また聖上とあがめられる方もおられた。

日本はそういう「ひとつの」ものとしての天皇を中心として、みなで衆議し
調整して2700年近くやってきた。これからもそうだ。そんだけのこと。
これを否定するやつをおれらはゆるさん。
139: :2012/01/09(月) 19:33:45.29 ID:
もっとも、現代のようにすべての人民・居住者が住民登記され、国籍があきらかであるという
時代であれば、国民・非国民という概念は純粋に国籍の所在で区別すべきだろうね。朝鮮に
ルーツがある人間であれ、日本に帰化すれば日本人であり非国民とはよべないだろう。
その場合の「非国民!」というのは単なる罵詈雑言にすぎない。気に入らないヤツを罵倒
しているだけであり、定義上の説明をしているわけではない。
140: :2012/01/09(月) 19:37:30.60 ID:

一部保守「天皇陛下を支持しない奴は反日だ」

反日じゃないけど、民主主義で個人を尊重する社会が好きなのであり、
「生まれつき偉い天皇マンセー」は好きじゃない。
特に戦前みたいな、天皇の写真なんかを守る為に体を張ったり等は最悪。


一部保守「天皇陛下は民の為に祈る尊敬すべきお方、だから崇拝してるんだ」

天皇が崇拝される根幹は血筋。覇権者や権威者の血筋を崇拝してるだけ。
皇室の歴史には権力闘争に必死な輩もいたが、天皇崇拝保守は無条件で崇拝する。
民間の宗教団体にも民の為に祈る人達が居るが、こちらは偏見の目で見られたり。


一部保守「天皇陛下は2600年の神の家系を受け継いだ尊い方」

初代あたりは創作説が主流。お隣の独裁国も、権威付けの創作を頑張ってるなw
人と同じ病気になり、同じような寿命で死ぬんだよ。
そもそも2600年前の天皇の祖先より、当時の俺の祖先の方が大事。
141: :2012/01/09(月) 19:59:07.51 ID:
天孫降臨は、皇紀元年の更に179万2470年前。

天孫降臨の地が、アフリカの大地溝帯で、
ニニギがアウストラロピテクスだったとは考えられないか。
142: :2012/01/09(月) 20:33:15.39 ID:
>>140
今上天皇陛下が第125代目というのは、政治的にも法的にも公認された「公的な事実」ですがね。
143: :2012/01/09(月) 21:10:51.48 ID:
>>142
「公的な物語」の間違いだろ。
144: :2012/01/09(月) 21:25:57.73 ID:
>>143
政治上、重要視されるのは「端的な事実」ではなく「公的な事実」ということだよ。
145: :2012/01/09(月) 23:43:00.70 ID:
公的な事実ではないのに?
146: :2012/01/09(月) 23:46:40.80 ID:
>>145
流れくらい読んでくれないか?

神武天皇を初代とし、今上陛下を125代とするのが「公的な事実」。

それに対する「端的な事実」は、「不明なことが多すぎて確定できない」。
147: :2012/01/10(火) 00:01:00.13 ID:
戦前でもないのに神武数えるとか笑える。
148: :2012/01/10(火) 00:06:24.63 ID:
神武天皇が初代だというのは、現在でも法的にも政治的にも公認されてますね。
文句があるなら政府にどうぞ^^
149: :2012/01/10(火) 03:33:07.18 ID:
神話を語っちゃいけないのならバチカンで抗議活動でもやってろやキチガイ左翼がw
169: :2012/02/05(日) 00:00:26.77 ID:
アメリカの天皇への対処って
その後アメリカと戦った国家元首の末路を考えると超ラッキーだよな
186: :2012/03/06(火) 05:08:35.49 ID:
ヒロヒト死刑・天皇滅亡   一番筋が通ったシナリオ
ヒロヒト死刑・アキヒト即位 日本人の妥協点
ヒロヒト退位・アキヒト即位 皇室関係者や狂信者の妥協点
ヒロヒト続投          事実はマジキチなり
188: :2012/03/06(火) 17:50:07.45 ID:
アキヒトに譲ったら摂政を立てなければならない。ところが、摂政になりえる成人男子皇族は
みんな軍人だったんだよ。譲位はできなかった。
189: :2012/03/08(木) 15:15:10.76 ID:
基本的に私利私欲のなさそうな人たちだし、まったり日本の象徴ってことで
存続問題なしと思うが・・・
193: :2012/03/18(日) 16:28:47.43 ID:
通常、敗退した国の王様は逃亡するものだけど、
昭和天皇はそういうことをしなかったのは偉いんじゃないか。

それに比べてマスコミの変わり身の早さときたら呆れる。
194: :2012/03/18(日) 16:44:55.14 ID:
天皇が処刑されていたら共産党が政権を取って
過酷な全体主義的社会主義体制でも日本人は従順に働き
成功した社会主義国として冷戦でソ連が勝っていたかもしれない
と書いてみる
202: :2012/03/22(木) 18:47:40.02 ID:
昭和天皇が鳩山由紀夫とか菅直人みたいな男だったら
さすがのマッカーサーも迷わず処刑していただろう。
203: :2012/03/22(木) 20:33:03.51 ID:
人格で処刑されなかったわけではないからな。
むしろマッカーサーは扱いやすい人物だと思って生かしたのが正しい。
204: :2012/03/23(金) 12:47:46.01 ID:
扱いにくい人物であっても日本の状況を考えれば利用したろう。
それこそ昭和帝が鳩山みたいであったとしても。
209: :2012/03/28(水) 18:39:53.20 ID:
トルーマンの一声で日本がソ連の統治下に入ってたら当然処刑されてただろう。
そしてとんでもない粛清が行われていたはず。
その可能性ってあったのだろうか?
211: :2012/03/28(水) 20:39:56.70 ID:
戦前の「天皇陛下の名の下に」が「独裁者の名の下に」に変わるだけ
独裁者が個人崇拝を強要する可能性もある
212: :2012/03/29(木) 01:12:36.83 ID:
閉鎖世界で権威と権力をわける政治システムをつくりあげた
日本人の智恵でしょ。白人はローマ教皇おいときゃ安心だろうが
日本には皇室がなくなれば大問題だよ。
218: :2012/03/30(金) 13:04:55.79 ID:
天皇処刑を主張していたのは北朝鮮は地上の楽園とかソ連に攻められたら降伏すればいいとか言ってた人ばかりだったからな
自由民主主義者が言ってたら違ってたのかもしれない
223: :2012/03/31(土) 00:48:01.57 ID:
無責任に天皇を処刑すれば日本は良くなるとか言ってる奴はおめでたいものだ
224: :2012/03/31(土) 09:15:31.41 ID:
>>223
> 天皇を処刑すれば日本は良くなるとか言ってる奴
などという発言がどこにあるのか知らないが、少なくともここは史学板なのだから
史学上の可能性や選択肢としてどうだったのかを考えるべきじゃないかな。

戸谷や豊下ら専門研究家の論文などからも、昭和天皇が戦争責任を追及された可能性は
全くなかったわけではないし、だからこそ天皇や側近らは必死に回避策を実行したのだし。
天皇を懸命に守った木戸すら戦争責任は免れないと考えていたことからも、当時の昭和天皇
は必ずしも安泰じゃなかったからね。現代史的にはその攻防は興味深いし面白い。
229: :2012/04/27(金) 09:44:58.88 ID:
天皇は人間宣言してからも国民からの支持は低下してないんだね。
230: :2012/04/27(金) 11:54:07.11 ID:
イキガミさまが存在するお国ですから。

231: :2012/04/27(金) 16:51:36.87 ID:
>>230
 生き神様を置いておけば独裁者がやりにくくなるというメリットがあるからな。

 一種の権力分立機能があった。今の象徴天皇制にはないが。
232: :2012/04/27(金) 17:52:05.67 ID:
そのワリに軍部はやりたい放題だったけどね。
233: :2012/04/27(金) 22:30:02.24 ID:
江戸幕藩体制なんて江戸中央政府の独裁じゃん。

ネトウヨって脳みそにクソでもつまってんじゃないの?
ウヨ学者の言い分をそのままリピートするしか出来ないしさ。
234: :2012/04/27(金) 22:42:29.02 ID:
>>233
 幕府に各藩に対する警察権はなかった。それで幕府は仮想敵国に隠密(スパイ)を送り込んだりする必要があった。

 つまり藩は半独立国だったということだ。シナ・朝鮮の朝廷独裁とは全然異なる。

235: :2012/04/27(金) 22:49:12.46 ID:
>>234
江戸時代なんてまさに象徴天皇制だったしね

でも明治~戦後までは天皇を神様として扱ってたけど独裁体制だったよな
236: :2012/04/28(土) 00:10:12.84 ID:
>>234
警察権がないことは単にその時代の技術・交通の限界によって扼されたもんであって
国内で考えられる限界としての独裁ではあったじゃん。

ウンコ朝廷は、その幕府独裁にたいしてなんか抑制均衡の役目を果たしたかというと
まったくそんなこともないし。

朝廷の存在によって独裁者が生まれないというのはウンコウヨの妄想wwwwww
248: :2012/05/10(木) 10:37:12.93 ID:
>>235
 そういう意味では戦後と江戸時代がつながっていて伝統的な国体といえる。
明治から敗戦までは第二次建武の新政とでも解釈できる。
249: :2012/05/10(木) 14:50:04.54 ID:
でも名実ともに御親政ではなかったわけだから、やっぱりちょっとちがうような気がするなあ。
皇統派革命とでもいうか、明治大正までは皇統派のなかでも薩長閥が前衛党となって国家と
大衆を指導してきたけど、大正デモクラシーでペレストロイカ(”再構築”)がおきて、タテマエ
論としての皇統政治をむりやり導入したのが昭和初期ってかんじじゃなかろうか。

いずれにせよ朝鮮併合して以降の日本政治は決定的に統治原理がかわってしまったと
いうほかない。
251: :2012/05/12(土) 15:42:45.14 ID:
そういう感覚的な意見には何も申し上げようが無いのだが。
後世にうまれたいち個人が、歴史を理解しないまま自己の世界観を披瀝しているものと
解釈しておきます。
252: :2012/05/12(土) 15:44:23.62 ID:
あなたが1945年の日本で、20歳から60歳くらいまでの壮年であり、
なおかつ政治的指導者の一員としての名誉の一隅を占めていたとして、
なぜその立場として「天皇」を廃止しておくべきだと考えるのかを述べて
貰いたいわけです。
254: :2012/05/12(土) 20:50:37.38 ID:
陛下が命を奪われていたら間違いなく大混乱だったよ。
内心苦悶する吉田茂が「日本共和国大統領」になっていただろうが
ワイマール共和国など比較にならないほどの無秩序になっていたと思う。

エーベルト大統領も本音では帝政派だったのに
帝政派から逆賊呼ばわりされた。
255: :2012/05/12(土) 21:32:43.24 ID:
天皇制は共産主義に対抗するイデオロギー的側面があったから
昭和天皇を処刑したり天皇制を廃止したら高確率で共産化したろうな
256: :2012/05/13(日) 01:33:48.16 ID:
それは因果関係の説明を陶酔的に逆転しただけでしょw

もし日本が戦争の敗北という事象のまえに、社会が共産化していたならば
昭和天皇を処刑したり天皇を廃止していただろう、という推論を詩文的に逆転
させただけ。
261: :2012/05/15(火) 18:01:49.68 ID:
天皇陛下を守ってください。

【在特会】反天連のデモを許すな!署名活動in靖國【5/12】


在特会 = 在日特権を許さない市民の会
会員数 11685人
289: :2012/05/18(金) 01:32:14.96 ID:
一時騒乱状態となるも、すぐ忘れて国家再建に尽力するんじゃないかな?
290: :2012/05/18(金) 19:43:38.10 ID:
何も変わらないよ、天皇は今も昔も権力者達が、
用意した、国民を誘導する飾りに過ぎない。
292: :2012/05/20(日) 02:40:49.31 ID:
現実問題として、戦後すぐの情勢下の日本人が自主的に天皇性を廃止できた
可能性はゼロ。GHQがきがつくまで政治犯が平気で刑務所にほりこまれたまま
だったくらいなんだぜ?仮定としてのIFは構想できても、現実問題としてはあり
えなかったし、米国政府主導のGHQが天皇性廃止を実施する現実的要素も
なかった。これは米国上院が絶対に反対するからだ。
298: :2012/05/28(月) 15:04:54.37 ID:
戦後に天皇批判してたのは釈放された政治犯だけだろw
なんで「そこが日本人の凄いところ」なんだよw
299: :2012/05/28(月) 15:06:10.74 ID:
あと昭和天皇が「沖縄をやるんで命だけは助けてください」というのの出典を要求します。
捏造したり言い訳だったりは無用ですよ。
300: :2012/05/29(火) 04:45:12.52 ID:
平清盛を見ていたら皇族って・・・
という気持ちになるね。
301: :2012/05/29(火) 10:19:01.88 ID:
>>300
 時の実力者に取り入ることの天才だね。だからこそ
存続してきた。昨日までの忠臣に何のためらいもなく討伐の勅を出す。
マックアーサーも上洛してきた夷でGHQという幕府を天皇の権威で開いた。
占領期間も国体になんら変化が無い。明治から敗戦までが第二次建武の新政
みたいなカルトの時代で、敗戦で旧に復したと言える。
302: :2012/05/29(火) 16:54:54.68 ID:
>>299
主題:琉球諸島の将来に関する日本の天皇の見解
 国務長官殿 在ワシントン

 拝啓
 天皇のアドバイザーの寺崎英成氏が同氏自身の要請で当事務所を訪れたさいの同氏との
会話の要旨を内容とする一九四七年九月二十日付けのマッカーサー元帥あての自明の覚え
書きのコピーを同封する光栄を有します。
 米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を続けるよう日本の天皇が希望していること、
疑いもなく私利に大きくもとづいている希望が注目されましょう。また天皇は、長期租借による、
これら諸島の米国軍事占領の継続をめざしています。その見解によれば、日本国民はそれに
よって米国に下心がないことを納得し、軍事目的のための米国による占領を歓迎するだろうと
いうことです。

                              敬具

                合衆国対日政治顧問 代表部顧問
                    W.J.シーボルト
                  東京 一九四七年九月二十二日
303: :2012/05/29(火) 16:58:34.60 ID:
原文(抜粋)

It will be noted that the Emperor of Japan hopes that the United States will continue
the military occupation of Okinawa and other islands of the Ryukyus, a hope which
undoubtedly is largely based upon self-interest.

>a hope which undoubtedly is largely based upon self-interest.
>a hope which undoubtedly is largely based upon self-interest.
>a hope which undoubtedly is largely based upon self-interest.
304: :2012/05/29(火) 16:59:20.01 ID:
「米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を継続するよう希望する」
「米軍の軍事占領は、日本に主権を残したままでの長期租借-二十五年ないし
五十年あるいはそれ以上-の擬制にもとづくべきである」

(GHQ政治顧問シーボルト「マッカーサー元帥のための覚書」)
309: :2012/05/30(水) 02:27:26.44 ID:
>>302-303 それはこの文書を提示するさいの経緯説明だろ。つごうのいい
文書だけ取り上げて、文脈無視でつごうのいい解釈をあてはめるのは
あいかわらず中国情報部の宣伝工作員の好む手法ですね。
---------------------
マッカーサー元帥のための覚書

天皇の顧問絵、寺崎英成氏が、沖縄の将来に関する天皇の考えを
私に伝える目的で、時日を約束して訪問した。

寺崎氏は、米国が沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を継続するよう
天皇が希望していると、言明した。

天皇の見解では、そのような占領は、米国の利益になるし、日本を守ることにもなる。
天皇が思うにそうした政策は、ロシアの脅威ばかりでなく、
占領終結後に右翼及び左翼勢力が増大して、
ロシアが日本に内政干渉する根拠に利用できる”事件”を引き起こすことを恐れている、
日本国民のあいだで広く賛同をかち得るだろうと思っている。

天皇がさら思うにアメリカによる沖縄(と要請があり次第他の諸島峡も)の軍事占領は、
日本に主権を残存(リファイン)させた形で、長期(ロングターム)の
‐25年から50年ないしそれ以上の‐
貸与(リース)をするという擬制(フィクション)の上になされるべきである。

天皇によればこの占領方式は
アメリカが琉球に恒久的意図を持たないことを日本国民に納得させるだろうし、
それによって他の諸国とくにゾヴェト・ロシアと中国が
同様の権利を要求することを差し止めることになるだろう。

そのための手続きに関しては私見として
軍事基地権の獲得が連合国の対日講和条約の一部としてでなく、
アメリカと日本との間の二国間条約によってなされるべきだと考えている。
------------------------

「疑いもなく私利に大きくもとづいている希望」というのは
日本の利益におおきくもとづいている希望という意味だよ。
310: :2012/05/30(水) 02:35:02.26 ID:
これを中国共産党の情報工作部員に解読させれば
「沖縄をやるんで命だけは助けてください」となるだけ。
やすっぽい字面だけの宣伝工作ですな。
311: :2012/05/30(水) 02:51:03.19 ID:
要は

①1947年時点で、天皇は、沖縄は米軍基地が25-50年程度の貸与という形での駐留を希望していると明言した。(
>>309
)
②それはソビエトと中国を阻止しソビエトの内政干渉を排するためである、という。(
>>309
)
③「わたくしW.J.シーボルトが思いますに、【その申し出は疑いようもなく、最大の眼目はself-interest利己主義,
に基づいている点だということをご指摘申し上げます(It will be noted that ~)】 (>>302-303)
312: :2012/05/30(水) 02:55:23.92 ID:
この文書を見て、「沖縄は、日本をソビエトや中国から防衛するための捨て石にせよと、天皇みずからが提案した」
という解釈は、これは正しい。天皇は日本を共産主義から防衛するために、アメリカの駐留を主体的に望んでおり
それは日本のself-interest利己主義にもとづくものであり、アメリカに媚態をおこなうものではなく、またナニゴトか
別の条件のための交渉材料にしたわけでもない。真に、日本の防衛のためにアメリカ軍の沖縄駐留を望んだので
ある。

これを中国共産党の情報工作部員に解読させれば、なぜか、どういう文脈かはしらぬが
「沖縄をやるんで命だけは私天皇の一命だけは助けてください」となる。ばかですねー
316: :2012/05/30(水) 17:37:14.49 ID:
self-interestの議論は昭和54年の国会でもやってるよ。
沖縄出身の共産党員議員が「これは天皇が助命嘆願した恥知らずな行為だ」とか
さんざん議場でおめいて、政府委員から「前後の文書のつながりをちゃんと読んで
くださいよ」って軽くあしらわてるじゃん。

そもそも天皇(の代理人通訳)は
>>309
の内容だけを伝達して、それについてシーボルト
が評論した内容の一部が based upon self-interestであって、べつに天皇は助命嘆願も
なにもしていない。そもそも岡崎に言わせればself-interestという語は外交文書ではよく
出てくる用語でnational interestの意味にほかならない。GHQ占領中だったという状況から
かんがえても剣呑な用語であるnational interestを避けself-interestと婉曲に述べているに
すぎないと。
325: :2012/05/31(木) 18:45:34.46 ID:
イタリアは国民投票で王位を廃立したんだよ。日本とはちがいます。
青年同盟のしょくん。それくらいちょっとググればわかるでしょ?
327: :2012/05/31(木) 18:47:35.80 ID:
しかし共産主義の人間というのは、なぜここまで「じぶんこそが権威」「じぶんこそが全能の神」
とおごりたかぶるのだろう。たかが貧乏人のくせに。
342: :2012/06/03(日) 13:37:19.84 ID:
日本およびアメリカは当初から一貫して、国家元首を国際法廷で裁くことに反対した。
これが史実。条約を日本が批准(天皇による)したとしても、アメリカ上院は批准を拒否
したのだから227条の法廷を組成する前提はすでに破綻しており死文化したのは当然。

それとは別に第二次大戦で天皇が訴追されなかったのは、第二次大戦下での連合国側の
事情であり、べつに日本がベルサイユ条約上の主張により訴追しないよう要求したわけでは
ない。他の協定上の根拠とすればポツダム宣言であり、特別法(協定)は一般法(協定)に
優先する原則からしてポツダム条項が優先するのは当然と、こういうことです。

また仮にポツダム条項が利用されなかったとしても、現実に連合国は天皇を訴追しな
かったのだから、人民であるおまいらが、日本政府に対してとやかく言う筋合いはない。
文句をいうなら連合国に言え、とこうなるわけです。
348: :2012/06/12(火) 16:11:20.20 ID:
>大日本帝国としては、国家元首訴追に諸手を挙げて賛成

日本およびアメリカは当初から一貫して、国家元首を国際法廷で裁くことに反対しています。
またベルサイユ条約は連合国の権利をドイツ帝国に受諾させる性質のものですので、日本は
当初の主張どおり227条の権利を放棄しています。戦勝国に条約上の義務があるという
こっけいな主張はやめるようにw
354: :2012/06/16(土) 00:27:16.24 ID:
アメリカの論理としては、天皇(元首)の責任問題は日本人自身の問題であって
国際社会がとやかくいう問題ではない、という方針みたいだったようですね。
きわめて一貫した外交的主張です。対日制裁や対日賠償請求と、元首に対する
政治責任を問う問題は別、という主張ですね。
362: :2012/06/22(金) 06:25:14.27 ID:
大前提として、アメリカは就任中の国家元首の罪を国際法廷で裁くことは
アメリカ外交史の前例としてありえなかったとおもうよ。アカの手先の
ルーズベルトが存命だったらわかんなかったけどね。
363: :2012/06/22(金) 06:28:06.66 ID:
むしろヒトラーが自殺せずベルリンで拘束されていたら、ルーズベルトなら
どうしただろうか、トルーマンならどうしたろうか、という論点のほうが興味あるね。
364: :2012/06/22(金) 06:51:34.86 ID:
ムッソリーニもフセインもカダフィーも国際法廷にかけられなかったし
ミロシェビッチは国際法廷で訴追されたのは退任後だしね。

フセインとミロシェビッチの差は考察に値する。フセインの場合はイラク国内に
支持者・支援者がまだ多数いた段階で拘束され裁判にかけられることになった。
この場合アメリカの過去の外交慣例としては「人民の尊崇の対象たる国家象徴」を
国際法廷で裁くことはない。イラク人自身の政治問題として決着をつけさせる。イラク人
自身が特別法廷を設置し、国際法に準じた特別立法のもとで自ら裁かせる。

ミロシェビッチは元首を退任したあとに国際法廷に告訴されており、これはアメリカの
外交慣例では問題がない。ヒトラーの場合だとやはりフセイン型の国内裁判に
なった可能性があり、この場合ニュルンベルグ国際法廷は開設されなかったかも
しれない。

となると、その反照として東京国際法廷も開設されなかったかもしれぬ。ところが
そうなるとGHQは日本の共産主義者どもからなる国内法廷を設置せよと命令
することになったかもしれず、このばあい昭和天皇の訴追は不可避となるかもしれない。

以上からかんがえると、ヒトラーが自殺してくれてたから、昭和天皇は共産主義者の
魔の手からのがれることができた、ということかもしれない。
365: :2012/06/22(金) 21:39:32.93 ID:
>>209
ありましたよ。
ヤルタの秘密会談で、ルーズベルト、チャーチル、スターリン、ハリマンの合意ではソ連がユダヤにクリミナル半島を与え、ソ連には北方領土と北海道を与えることになった。
しかし、ルーズベルトが死亡し、トルーマンが大統領になったため、北海道の密約はなくなり、クリミナル半島の話も破棄された。
ルーズベルトが生きていたならば、スターリンに日本は占領され、天皇はもちろんギロチンになる運命であった。
マッカーサーは日本をキリスト教化させようと企み、天皇を改宗させれば実現すると判断し、東京裁判の被告から外した。
さらに、アメリカはソ連との対決(八百長ですが)のため、その前線基地を日本にする方針であった。天皇は全面的に協力する姿勢を示し、戦犯から完全に逃れることができた。
375: :2012/07/04(水) 12:02:07.30 ID:
現実のオプションとしては譲位→引退→東京裁判、のパターンかな。
これならありえた。しかし有罪になるとはやはりおもえない。というより
訴追されずあくまで参考人として、召還されるのではなく聴取されると
いう感じではなかろうか。

じっさいのところを昭和天皇に語っておいてほしかった、というのは
すべての歴史家のおもっているところのIFであろう
376: :2012/07/04(水) 12:06:39.75 ID:
たとえば北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んできて、戦争になったとして、結果勝利して
北の将軍を確保したばあい、じゃあ国際法廷を日本が要求して、日本人の裁判官にキムを
裁かせるべきか、といえばこれはやはりおかしな議論だ。こういうのは人民裁判でしかない。
そうではなく「誰が先制攻撃を指令したのか」「誰が勝手に暴発行為におよんだのか」を
調査するのが国際法廷の主要な義務。
377: :2012/07/04(水) 12:09:11.22 ID:
ま、キムなんちゃらと比較するのもおこがましいが
379: :2012/07/07(土) 00:58:28.92 ID:
いや、それはないな。ドイツやイタリアみたいに敗亡したんじゃなくて天皇が
命じて降伏させたという事実を無視してるか意図的に軽くみてるだろう。
それもあと智恵の部類だよ。

ちなみにイタリアの場合はムソリーニがパルチザンに勝手に釣られたけど
イタリア国王(元首)そのものはまったく問題なく連合国に投降してるからな。
しかもそのあと退位になったのはイタリア人自身の国民投票であって裁判
ではない(むろん人民裁判でも国際法廷でもなく)。

元首が元首の地位にあるときには訴追を受けないというのはきみが思ってる
以上に一般法なんだよ。いまでもアメリカもフランスも元首は弾劾をうけて
退位させられないかぎり訴追されない。
381: :2012/07/07(土) 01:00:31.42 ID:
それこそ日本人が昭和天皇を人民裁判なんかにかけるようなマネなどするわけがないし
そんなことしてたら朝鮮半島みたいな国際法も条約も一方的に無効宣言して平気なような
無法の国になってたろうさ。
467: :2012/10/11(木) 15:49:16.71 ID:
そもそも日本は条約優位説をとらないのに、ベルサイユ条約を調印してるから
その立場は無効だという法理そのものがめちゃくちゃだろw
474: :2012/10/15(月) 05:59:39.76 ID:
>>1
尊王攘夷運動が勃発しただろうな。
479: :2012/10/15(月) 16:09:20.80 ID:
戦前は議会制を導入したのに、天皇が政争の具になったり軍部が掲げて反対者抑圧とかで悪影響。
天皇は神(に近い)な意見もあるが、神を掲げて議会制が歪んだなら、マイナスな存在でしかない。
507: :2012/12/13(木) 11:47:11.24 ID:
>>461
朝鮮統治時代に朝鮮人が日本国籍を持っていたと信じているのか?
508: :2012/12/13(木) 21:31:47.19 ID:
>>507
持ってたよ。一等国民となるのが併合を望んだ理由。満州では証明書だけでは氏名で朝鮮人とわかり、現地人に日本人扱いされず旧属国民扱いで差別されたので要望されたのが日本風氏名への創氏改名。
上流階級は違ったのだろうが、戦後も1960年代くらいまでは海外では東洋人は日本人かどうかで待遇に差があることがあった。日本人、日本人と他と間違えられないようにしてたよ。
512: :2013/01/11(金) 14:07:17.01 ID:
>>507
国際法上も国内法上も帝国臣民でしたけど、きみのご先祖さまは何人だったわけ?w
515: :2013/01/12(土) 08:32:29.64 ID:
>>512
朝鮮籍に選挙権はあったのか? 日本国籍はあったけど
戸籍は内地の日本人とは別だった。
516: :2013/01/12(土) 14:10:16.43 ID:
>>515
内地に住所があれば選挙権も披選挙権もあって朴春琴という人が東京府で立候補して衆議院議員を二期勤めている。この人は日本風氏名には変えず朴春琴として立候補して当選した。
内地籍でも朝鮮に住所があると選挙権や披選挙権が無かった。
531: :2013/04/17(水) 18:03:22.69 ID:
オーストラリア、ソ連は死刑を希望していて、
アメリカも真っ二つに割れてたのが現実です。
結局、マッカーサーの個人的資質によるところが大きかった印象。

日本人は上が誰であろうと従順に従うのがメンタリティですから、
天皇殺したら統治に支障という理屈は、自我がシッカリしてる欧米基準で
日本を判断した誤った理屈だったような気もする。
532: :2013/04/17(水) 21:39:36.50 ID:
>>531
問題は上のほう。
天皇を死刑にしたら保守~中道までが占領統治に協力しなかったかも。
534: :2013/04/17(水) 23:20:13.35 ID:
>>532
実は上のほうこそ、「退位は当然、処刑もするやむなし」といった空気でしたよ。
当時の思潮は小熊「民主と愛国」に詳しいが、国粋主義者・保守・左派問わず
天皇の道義上の責任については負うべきというのがマジョリティ。
岸信介始め天皇が処刑されたらとばっちりを食らいそうな後ろめたい人たちが
暗躍しだすのは、米軍のケツをなめるように取り入って安全を保障されてからですから。
ま、責任を取らず、その上保身のために国を売るんですから二重に売国奴。
天皇処刑はこいつらを復活させないという効果もあったんですよね。本来。

当時アメリカが恐れたのは一部ファナティックな狂信者と庶民の感情的な反感であって、
狂信者が暴れるのは多分そのとおり、庶民は上が誰になろうとも柔軟に奴隷根性を発揮すると
思われますので、この点は読み間違いくさい。
535: :2013/04/17(水) 23:31:24.18 ID:
昭和20年2月14日に近衛文麿は敗戦を確信して天皇に上奏文を出し、敗北による早期終結を決断するように求めたが、
天皇は「もう一度敵をたたき、日本に有利な条件を作ってから」の方がよいと判断、これを拒否したという。

田村謙(松山大学教授). “近衛文麿の上奏文(抜粋)”. 外務省編『日本外交年表竝主要文書』下.

>>534
イギリスがまず、ドイツ皇帝を追放してドイツがああなったことから、天皇の処刑に反対。
アメリカも10年ほど前公開された秘密文書によると、ミッドウェーの勝利直後から天皇の平和利用を検討。
そして、昭和天皇自体が、必死こいて天皇制の維持のため工作活動をした。
536: :2013/04/17(水) 23:34:40.11 ID:
>>535
アメリカさんは二派に分かれてたんですよ。
マ元帥閣下の個人的思惑に引きずられるような格好で
天皇利用派が勝利したわけです。
537: :2013/04/17(水) 23:35:31.27 ID:
>>532
うえのほうって揃って天皇のこと無視してたよな。
226事件あたり、保守がもっとしっかり天皇についてたら、
軍部は専横できなかったよ。
結局日本の保守も、権力が強いほうにしか従わない連中。
そして天皇を権威だと感じている人間は上にいくほど少ない。
天皇を権威に感じてたのはド田舎の農民だけだろう。
538: :2013/04/17(水) 23:38:42.43 ID:
田原総一朗は、天皇は普通に処刑されるんだろうな、って子供心に思ってたらしい。
周囲の大人の風潮が、当然そうなるだろう、って感じだったんだって。
でも処刑されないってわかって、それもよかったな、って思ったらしい。
まあ、要するに、どっちでも日本人はそれなりにやっていくってことw
539: :2013/04/17(水) 23:45:04.60 ID:
あと「天皇が死刑になってたら」ってのが、いろいろ調べてみるとありえないんだよ。
日本の降伏は、「天皇制護持」のみを条件とした条件降伏なんだよ。
8月になってから、天皇はアメリカと必死こいてその交渉をしていた。

要するに「天皇が死刑になる」ということなら、天皇は終戦に同意しないので
戦争は終わらなかったってこと。だからどうなってたかっていうと、本土決戦が
起きていたはず。これは国民が望んだことではなく、天皇の私利私欲による。

天皇の弟の高松宮が書いた「高松宮日記」(既出版)を読むとそのへんがわかるよ。

軍部も天皇を無謬にすることで自分たちの身の安全もある程度確保できると信じてたっぽい。
544: :2013/04/23(火) 00:03:23.40 ID:
それは昭和天皇を美化し過ぎではないの?
当時12歳だった今の天皇に位を譲るというのはありえない
話だったわけだから、昭和天皇の退位は天皇制廃止という流れになる。
昭和天皇自身の利益と軍部の一部の利益が合致しただけだよ。

昭和天皇は悪い人でもないが良い人とか英雄的な人ではない。
優柔不断で私利私欲もある普通の人。
545: :2013/04/23(火) 08:55:58.41 ID:
>>544
天皇は普通の人ではあるが 優柔不断ではない 君臨すれど統治せずという考えが
皇室に代々あったから反戦の意思表示はしたが後は任せていた 総理大臣が腰抜け
で天皇の意思を反映できなかった
天皇が存続できたのは玉音放送で 今まで死ぬまで戦っていた日本兵が割りとスムーズに
武装解除したから利用できると連合軍が判断した また玉音放送の内容も敗戦国のリーダー
の発言とは思えないくらい立派な内容だった 敗北した王は逃げるのが普通
敗戦宣言した上に死んだ者に追悼の意を表し礼節を忘れずに復興するようにメッセ
ージを国民に送った 古今東西前代未聞の天皇にしかできなかったことだ
利用された面もあるが人徳で生き残ったともいえる
546: :2013/04/23(火) 10:02:47.59 ID:
天皇の地位にあるものが外国人に殺害されるなんてことになったら
過去の歴史にどう申し開きができるのか。裕仁氏がそのことに思いを
いたさなかったわけがないだろう。
547: :2013/04/23(火) 11:44:12.64 ID:
>>544
歴史上幼帝なんていくらでもいたわけだし(即位当時の明治天皇も微妙)
幼帝ダメなら昭和天皇は処刑か退位は当然という矛盾(天皇は政治的権力者
が生じるわけだけど?
>>546
病死扱いということがあるんだけどね。イギリスならそういうこと上手だし。
548: :2013/04/23(火) 14:34:49.43 ID:
・近代国際法の成立(ウェストファリア体制)以降、国際法に他国の国家元首を
 国際法で処罰するという慣例や実定法、あるいは国家先例は存在しない
・内政不干渉原則についても同様で、ナポレオンですら国際法廷に引きずりださ
 れたり、外国の要求により退位させられたわけではない。
・アメリカ上院は第一次大戦時のヴィルヘルム訴追に積極的に反対した経緯があり
 けっきょくヴィルヘルムの在任中の訴追はおこなわない、でヴェルサイユ条約は
 決着した。そして現実には退位後も訴追されなかった。
・英米は大西洋憲章を締約しており、米国の国内事情(議会)として日本への
 内政干渉に消極的だった。新憲法についてさえ、タテマエ上は極東委員会が
 「承認を与える」にとどめGHQの指導による作成とはしていなかった。
・東京裁判は軍律審判であり、交戦法規違反を裁くのが原則。
・国家元首は外交特権が認められており、交戦/停戦の有無に関わらず相互に
 保護されている。皇居が空襲の直接の標的にされたという報告は無い(但し被害は
 受けている)。
・在任中の国家元首が国際法廷により訴追されるという事例は、つい最近まで無かった。

以上のいずれにせよ、合法裡に天皇が東京裁判で訴追されるということは想定できなかった。
ありえたとすれば交戦の帰結(例えば空襲の被災)としての戦死、くらいですね。
549: :2013/04/23(火) 14:38:06.67 ID:
よく言われる「マッカーサーが天皇に敬服して訴追を断念した」だとか、「ポツダム宣言で
約束されていたからGHQは訴追を断念した」だとかいうのはピントが外れた解説ですね。
たしかにそういう側面が当時として感じられたのだろうが、法理的には意味のない解説。
552: :2013/04/23(火) 19:26:28.07 ID:
>>547
当時の日本の国情からいって(国体を解体されかねないほどの危機的状況)
幼帝即位などありえないね。

幼帝即位オッケーなのは平和なときだけだよ。
553: :2013/04/23(火) 19:28:24.88 ID:
>>545
お前知らないのか。昭和帝が具体的な作戦行動(宜昌作戦、インパール作戦などなど)でも
首を突っ込みまくりで足をひっぱりまくりだったのも。

ほんと洗脳されすぎで怖いね。
554: :2013/04/23(火) 19:30:05.45 ID:
>>545
あと、天皇制維持は、アメリカがミッドウェーのときから決めてた。

そしてそれを知らない天皇のほうも、8月10日から8月15日の交渉で
天皇制維持の交渉をしてた。

要するに日本は天皇制維持だけを条件にした条件降伏。
555: :2013/04/23(火) 19:35:43.04 ID:
>>545
>敗北した王は逃げるのが普通

日本の文化はそういう文化ではなかったはずだが。

だって外国は兵隊も降伏したり逃げたりしてるけど、
日本はそれを禁じてたでしょう?

みんな明確に敗北したところは(サイパン、沖縄、ペリリュー、パラウ、硫黄島、アッツなどなど多数)、
主榴弾とかバンザイアタックで集団自殺してたんだよ。

なんで天皇だけ生きてるのさ?

ナチスは将兵には自殺を強要せず、捕虜になることを許してたのに
ヒトラーもゲッベルスもヒムラーもゲーリングも、吊られるまえに自殺
したよね。

日本の場合、なんでトップだけ日本文化を守らず、捕まえられた宇宙人みたいな
姿を晒してるのさ?天皇は”誇り高い日本人”じゃないの?

まさに「国が滅びたのに王だけ生きてるなんて滑稽だわ」状態の昭和帝。
陸軍幹部の多くもそういう連中。てめーら「生きて虜囚の辱めを受けず」って
言ってただろ。
556: :2013/04/23(火) 19:41:16.00 ID:
>>545
>天皇が存続できたのは玉音放送で 今まで死ぬまで戦っていた日本兵が
>割りとスムーズに武装解除したから

おまえ、外地で実際に戦闘してた連中が玉音放送なんて聞いたと思ってんのか?
あと内容が立派も何も、かっこつけて「未来のために戦争終わらせてやるよ」という
ハア?な内容で、国内の日本人も昭和天皇が何言ってるかさっぱりな漢文調で
昭和天皇滑舌悪いし、煙に巻くき満々の全然よくない玉音放送だよね。

あと、他に比べて立派もなにも、他の国でああいう放送をヌケヌケとやらかして
生き延びた天皇なんているの?

当時知的エリートだったうちの祖父なんて、あの玉音放送は失笑モノだったって言ってたよ。
557: :2013/04/23(火) 19:45:45.46 ID:
>>546
天皇のことを崇高だと信じてた田舎の農民出身の職業軍人のじいさんが
「天皇は当然自決なさると思っていた」「自分は天皇に自決させることに
なって申し訳ないと思った」「しかし天皇は一向に自殺しない」
「ふつふつと天皇についての疑問が」「なんで生きてるんですかと手紙を書いた」
「返事はなかった」と証言してるね。

戦前の天皇を崇拝してた無知で熱烈な右翼が戦後、左翼になったのって、
天皇のこの卑怯な行動のせいだろ。

玉音放送を跪いて聞く人々なんて、まあ、軍部がよく作ったサクラビデオかも
しれないし、本当だとしても、泣いてるのは「天皇が自殺してしまうだろう」と
悲しんでるからだよ。自殺しなかったから国民ビックリ、が真相。
559: :2013/04/23(火) 20:22:43.65 ID:
>>557
そのじいさんは勉強不足。
天皇は武士でも軍人でもないから
よほどのことがない限り
自決はしない。
562: :2013/04/23(火) 21:06:16.30 ID:
>>559
それは江戸時代まで。

明治以降の天皇は立派な軍人。陸海軍の総帥。

皇族男子も全員バリバリの軍人で上層部にいたが、誰も自殺してない。

おまえは無知すぎじゃないか。
564: :2013/04/23(火) 21:14:39.09 ID:
>なんで軍部は226事件で天皇を脅したみたいに本気出さなかったんだろうなあ。

もちろん、軍部も自分たちの処刑にびびってやめれなかったことは知ってますw
結局天皇も軍部も自分の身の安全第一で責任とるのがいやで戦争引きずって
たんだよなあ。

「一度有利な条件を作ってから」ってもろに、天皇制維持の条件降伏できるようにしてから、って話であって。
だから硫黄島とか沖縄で日本人に絶望的な玉砕戦とか自殺攻撃を強要したんだよな。自分の安全のために。
海軍中将で神風攻撃発案者の大西瀧治郎も、昭和天皇の国民を犠牲にしても、的な態度に驚いている。

昭和20年2月14日に近衛文麿は敗戦を確信して天皇に上奏文を出し、敗北による早期終結を決断するように求めたが、
天皇は「もう一度敵をたたき、日本に有利な条件を作ってから」の方がよいと判断、これを拒否したという。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
田村謙(松山大学教授)“近衛文麿の上奏文” 外務省編『日本外交年表竝主要文書』下.
574: :2013/04/24(水) 09:23:24.82 ID:
天皇が立憲君主だったっていうのは「非軍事事項」であって、

軍隊については統帥権により全権を持つ。
578: :2013/04/25(木) 04:16:38.22 ID:
東条英機は、太平洋戦争前に、内閣の下位組織の研究所がアメリカと戦争したら100%負けると
いう報告をしたのにもみ消したよね。「負ける」という研究結果を公にするなと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8F%E5%8A%9B%E6%88%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80
東条英機「諸君の研究の労を多とするが、これはあくまでも机上の演習でありまして、実際の戦争
というものは、君達が考えているやうな物では無いのであります。日露戦争で、わが大日本帝国は
勝てるとは思はなかつた。しかし勝つたのであります。あの時も列強による三国干渉で、やむに
やまれず帝国は立ち上がつたのでありまして、勝てる戦争だからと思つてやつたのではなかった。
戦といふものは、計画通りにいかない。意外裡な事が勝利に繋がつていく。したがって、諸君の
考へている事は机上の空論とまでは言はないとしても、あくまでも、その意外裡の要素といふも
のをば、考慮したものではないのであります。なお、この机上演習の経緯を、諸君は軽はずみに
口外してはならぬということであります。」
581: :2013/04/25(木) 07:52:19.09 ID:
軍隊というのは、兵隊に目隠しして突き進ませるものなのだ。

作戦など兵卒には知らせない。

だからこそ、戦争に負けたら、責任者が全責任を負うもんなんだ。

ほんとゴミだな。ヒトラーのほうがなんぼかまし。
588: :2013/04/25(木) 20:49:34.55 ID:
日清戦争と日露戦争の勝利で、大量の軍の上層部が受勲者として「華族」に
なってんだよ。

戦争というのは軍人にとって、東北の貧農上がりが「華族」という
当時の日本の採光の名誉階級に大出世する一大チャンスだったのさ。

だから戦争やりたいわな。
589: :2013/04/25(木) 20:50:32.65 ID:
英機とか五十六とかも、勝ってたら当然「華族」になってたな。

だからやりたがった。
591: :2013/04/25(木) 22:04:11.45 ID:
英機は華族になりたがってただろ。

陸士の同級生の前田利為(華族)への媚の売り方はすごかったらしい。
593: :2013/04/25(木) 22:49:52.49 ID:
戦訓立てて、華族になった時の家族社交に備えて媚び売ってたんだろ。

でも華族へのあこがれと同時に強烈な嫉妬心も持ってたらしい。
616: :2013/04/27(土) 06:01:20.14 ID:
大統領制ったって象徴型の大統領制をとる国のほうがむしろ多数派なんだけどね。
むしろアメリカや韓国、ロシアみたいな権力集中制のほうがめずらしい。中国でさえ
国家主席は象徴であって憲法上の権限はほとんどない。権力の源泉は国家主席と
いう立場にあるのではなく共産党書記長という兼任職に由来してる
617: :2013/04/27(土) 06:18:34.74 ID:
アメリカの大統領は法案提出権がないから対内政的には「アドバイス(教書)」しかできない。
法案提出権まで認められている韓国は事実上の軍政が今でも続いてるようなもんだよ。
大統領を民選するだけでそれ以降はシビリアンコントロールが保護されてない。
619: :2013/04/27(土) 07:50:49.04 ID:
日露んときは米英が日本側だったのが決定的でしたね。日露だけの純粋な
がっぷり四つだったとすれば日本海海戦の大勝利があったとしてもロシアが
その後の時点で講和に応じた可能性は相当低い。
627: :2013/04/28(日) 09:29:37.85 ID:
即決処刑論はイギリスの主張だね。ヒトラーの処置について即決処分論を言ったのは
イギリスでソビエトは反対だった。このあたりがソビエトという革命国家の複雑なところ。
628: :2013/04/28(日) 09:31:23.29 ID:
イギリスのいう即決処分というのは
・ヒトラー殺害が戦争遂行の目的の1つなのだから元首であっても殺害してさしつかえない
・軍事法廷でヒトラーに演説をさせるのは危険
629: :2013/04/28(日) 09:34:55.45 ID:
ルーズベルトは軍事法廷の開催をイギリスに説得したけれども、けっきょくヒトラーの取り扱いに
ついて明確な態度を示すことはできなかった。おそらくヒトラーが自殺してなければイギリス軍の
戦闘員か特殊工作員による暗殺を容認するような態度になったのかもしれないね。このあたりはIF.
630: :2013/04/28(日) 10:50:33.07 ID:
>>627
スターリンというのは日本からすると国際法無視の大悪党だが
国際裏社会ルール(外交上の秘密は守る、一般人はいくら殺しても支配層同士は
お互い様で寛大に扱う)といった点では順守しているんだけどね。
シベリア抑留でも高級軍人にはごく一部を除けば待遇はそれなりに守って
瀬島のような連中でも生かしておいて大迷惑だったし、旧東欧でも王族やそれに近い貴族は
亡命等させているし、秘密条約の暴露なんてやっていないしね。東京裁判でも東条らの死刑には反対するくらいだったし。

>>629
暗殺や病死や事故死や病死扱いでの殺害にかけてはイギリスは世界一。
KGBもCIAも足元ににも及ばない。
631: :2013/04/28(日) 10:53:07.50 ID:
ヘスもイギリスによる病死扱いの可能性あるし、タイのプミポン現国王の前の2代の国王も
イギリスの関与が噂されているし。
632: :2013/04/28(日) 14:32:09.90 ID:
>>616
象徴型の大統領制がいいなら
今の象徴天皇制がベストなんだが?
天皇以外にだれか象徴元首に
ふさわしい人間がいるのか?
どう考えても現天皇以上に、国民の大多数が納得する人物なんか
いないじゃないかw
634: :2013/04/28(日) 18:32:23.64 ID:
>>632
皇太子がどれだけ好き勝手やって自分の嫁のワガママのため宮内庁職員を糾弾し
オランダ静養に多額の税い金を投入し、雅子はサボりまくって、好きな公務とか
遊びだけできても、立場に守られて、「やりがいのある公務」と「ない公務」を
選べる状況。国内のたくさんの資産を国有といえど、皇族だけで独占。
象徴大統領制のほうが選べるだけマシ。
718: :2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN ID:
>>1
米軍の圧倒的武力の前では
内乱など起こせようも無かっただろうけど
日本人にも反骨心自立心が芽生えて
民主主義の気概が持ててたかもな
少なくとも現在のように
親米体制に盲従するような国民性では無かっただろう

皇室を残すことで日本人を去勢する
アメリカの占領政策はまんまと成功した訳だ
保守の品格3