このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/27(日)22:23:34 ID:
    衆院鹿児島2区補選、自民党新人・金子氏が当選

    読売新聞 4月27日 21時5分配信

    消費増税後、初の国政選挙となった衆院鹿児島2区補欠選挙は27日投開票され、
    自民党新人の前県議会議長・金子万寿夫氏(67)(公明推薦)が初当選を決めた。

    補選は、医療グループ「徳洲会」の公職選挙法違反事件に絡み、
    徳田毅氏(自民党を離党)が辞職したことに伴って実施された。
    金子氏をはじめ、無所属前議員の前民主党県連代表・打越明司氏(56)
    (民主、維新、結い、生活推薦)ら計6人が立候補。
    安倍政権の「中間選挙」として注目され、与野党とも幹部を投入して総力戦を展開した。

    詳細のソース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00050092-yom-pol

    歓喜2
    【衆院鹿児島2区補欠選挙、27日投開票され、自民党新人の前県議会議長・金子万寿夫氏(67)(公明推薦)が初当選】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/27(日)09:48:40 ID:
    フィリピンでは「韓国人アレルギー」が浸透。
    韓国人観光客は自分たちが“先進国の国民”であるという意識から、
    現地のフィリピン人を見下し、バカにする言動が目立つ。
    その反動で、「韓国人お断り!」の張り紙を出すゴルフ場や飲食店が続出。
    さらに乗車拒否するタクシーも出て、今や嫌韓がフィリピンのトレンドである。
    ※文章が短いため直して掲載原文はソースを確認
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw1046330?news_ref=w_latest_pol

    ビール
    【フィリピンで「嫌韓」が蔓延中】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/26(土)17:16:14 ID:
    【北京共同】中国訪問中の東京都の舛添要一知事は26日、
    北京で記者会見し、汪洋副首相(商務担当)が同日午前の会談
    で安倍晋三首相の靖国神社参拝を批判、
    「日中の協力関係を阻害するような動きを日本の政治家は慎ま
     なければいけない」
    と語ったことを明らかにした

     知事は「機会があれば安倍首相に伝える」と応じたという。


    一部抜粋 原文はこちらから
    http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014042601001730.html

    対峙
    【安倍氏の靖国参拝批判 中国副首相、舛添知事に】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/24(木)03:28:42 ID:
    中国や韓国を批判しながら「大東亜共栄圏」の復興を主張する集団が2014年4月20日
    午後、東京・池袋でデモ行進を行った。

    中国や韓国を批判するデモは、しばしば「ヘイトスピーチ」だとして問題にされるが、
    今回のデモで特異なのは、先頭集団がナチスドイツの象徴として知られる
    ハーケンクロイツ(カギ十字)の旗を掲げ、ナチスドイツの再評価を主張したことだ。
    ドイツでは公の場でハーケンクロイツを掲げることは原則として違法だと
    されており、波紋を広げそうだ。

    「大日本帝国もナチスドイツも、敗戦したからこそ悪者にされてしまった」

    デモは、「支那朝鮮のいない大東亜共栄圏実現・国民大行進!」と題して、
    「護国志士の会」を名乗る団体が主催。
    集合場所には、東條英機元首相らA級戦犯7人の死刑が執行された
    巣鴨プリズンの跡地にあたる、東池袋中央公園を選んだ。

    主催者の男性は

    「先人の功績を無駄にせず、過ちを繰り返さないために我々ができることは、
     支那・朝鮮を抜きにした大東亜共栄圏を実現
     すること」

    とあいさつ。
    4月20日はヒトラーの125回目の誕生日にあたり、ナチスドイツについても、

    「大日本帝国もナチスドイツも、敗戦したからこそ悪者にされてしまったのであり、
     ドイツに関しては、ナチスを賛美するだけで投獄されてしまうという状況になっている。
     かつて共に戦った日本が、言論の自由がある日本が、河野談話の再検証とともに
     ナチスドイツの再検証もして、いい部分は取り入れて、名誉を挽回しようではないか」

    と主張した。
    日本が大東亜共栄圏構想を提唱した時期に同盟国だったナチスドイツを称賛する狙いがあるようだ。
    主催者が主張するナチスドイツの「いい部分」が何かは必ずしも明らかではないが、
    シュプレヒコールの内容から判断すると、アウトバーンの建設など、
    主にインフラ整備の面を念頭に置いているようだ。

    朝鮮日報「見るだけでぞっとする赤い旗がはためいた」その後、約40人が、

    「支那、朝鮮のいないアジアと、仲良くしようぜ~!」
    「日本はナチスドイツのいいところを見習うぞ~!」
    「総統閣下ばんざーい!」

    などとシュプレヒコールを上げながら約20分間にわたって公園の周辺を行進。
    参加者はハーケンクロイツ、日の丸や旭日旗を掲げていたが、
    東南アジア諸国連合(ASEAN)の連合旗、チベットの旗、
    台湾の民主進歩党(民進党)の旗など、デモの趣旨とは関係なさそうなものも確認できた。

    デモ行進は警察車両が先導する形で行われ、終了時にデモに抗議しようとした人と
    小競り合いになった以外は大きな混乱はなかった。
    デモの終わりには、主催者が、

    「オバマ(大統領)が来日するということで、『警備の関係で、本当は日にちをずらしてほしい』と
     警察の方から言われていたが、『どうしても、この日(ヒトラーの誕生日)にやるしかないだろう』
     ということで、無理を押してお願いした。
     皆さんで警察の方にお礼を言いたいと思います!」

    と警察にあいさつするという珍しい一幕もあった。

    このデモが近隣諸国などの反発を招くのは確実で、韓国の朝鮮日報は、
    「東京の代表的繁華街の一つである池袋に、見るだけでぞっとする
     赤い旗がはためいた」

    などと批判している。警察の対応についても「『事前に届け出があった』との理由でデモ隊守る」と非難した。
    http://www.j-cast.com/2014/04/23203031.html?p=all

    no title
    【日曜の池袋に白昼堂々「ハーケンクロイツ」 ヒトラー誕生日に「ナチス賛美」デモ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/25(金)11:48:20 ID:
    鳩山由紀夫元首相は24日、TBSラジオに出演し、首相在任
    中の平成21年11月に東京でオバマ米大統領と会談した際、
    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設
    決着に向け「トラスト・ミー」(私を信じて)と発言したこと
    について、会談後の夕食会でオバマ氏に食事を勧める際の発言
    だったと修正した。

    だが、鳩山氏は会談後、移設問題について自ら記者団に「でき
    るだけ早く結論を出したい。だからトラスト・ミーと言った」
    と明言。その後も普天間問題の文脈で発言していたことを繰り
    返し強調しており、説明が矛盾している。

    一部抜粋 原文はこちらから
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140425/stt14042511090006-n1.htm
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140425/stt14042511090006-n2.htm

    依頼です。
    ◆◆◆ニュー速+ スレ立て依頼所 2◆◆◆
    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1398350440/16

    食事
    【「トラストミー」は食事の勧め 鳩山氏、説明変更も矛盾 オバマ氏と陛下との会見にも難癖】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/23(水)22:38:24 ID:
    安倍内閣は、集団的自衛権の行使を、
    国会の事後承認で可能とする方向で調整に入った。

    この衝撃的なニュースが流れた4月22日、集団的自衛権の行使容認をめぐって、
    安倍政権の米国や東アジアなど、日本の外交問題に関する政策提言や
    情報発信を行うNGO「新外交イニシアティブ(ND)」が、
    永田町でシンポジウムを開催。立憲主義を蔑ろにし、国会を軽視する安倍政権に、
    ジャーナリストの鳥越俊太郎氏らが警鐘を鳴らした。

    基調講演した元内閣官房副長官補の柳澤協二氏は、
    米国の本音は
    「無人の岩(尖閣諸島)をめぐる争いに、米国を巻き込まないでほしいということ」
    であると主張。

    「これまでの日米安保の相場では、
    『日本が米国の戦争に巻き込まれることの心配』が必要だったが、今は逆で、
    『米国が日本の戦争に巻き込まれることを心配』している」と指摘した。
    (中略)
    日本が集団的自衛権の行使を必要とする理由について、しばしば「米艦の護衛」などが挙げられる。
    これについて柳澤氏は、「誰が好き好んで米国の船を攻撃するのか」と一蹴。

    「米国の抑止力は、『船に手を出したらその奥にある膨大な軍事力が
    お前たちに手を出すぞ』というもので、米国の船を攻撃するということは、
    本当に戦争を決意しなければありえない。そして、結局ボコボコにされる。
    そんな中、どんな状況であれば米国の船を攻撃する国があるというのか」と、
    自衛隊による米艦護衛の必要性を否定した。

    ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、安倍総理が集団的自衛権の行使容認に注力することについて、
    「お金とか関係なく、『情念の政治』によるものだ」と説明する。
    (中略)
    「しかし、現実は朝鮮戦争、ベトナム戦争があった。日本は直接戦場にはなっていないが、
     日本が最前線の基地だったことは、まぎれもない事実だ。
     イラク戦争やアフガン戦争も、日本の基地がなければ、米国は十分な戦争が
     できなかったと言われている。

     日本は戦後、平和で、憲法9条のおかげて戦争に巻き込まれなかったという声は、
     虚偽。日本はちゃんと後方支援というかたちで、事実上、一貫して戦争に加担してきた。
     私の、『二度と戦争したくない』という情念は崩れているという実感がある」

    集団的自衛権の行使容認はもちろん、これまでの戦争への加担状態から脱却するためには、

    「日米同盟をまず破棄して、独立国になって、どこの国とも対等に付き合わなければならない。
    でなければ、いつまでも攻撃の危機にさらされることになる」という鳥越氏。
    「日米同盟があるから、戦争に加担してきた。対等な日米関係を結び、
    アジアの国とも対等なパートナーシップを作っていく。これが究極の目標だろうなと思う」

    と結んだ。(IWJ・原佑介)

    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/135960

    余裕
    【「日米安保を破棄し、独立国としてアジアの国々と対等に付き合え」鳥越俊太郎ら】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/24(木)12:04:14 ID:
    4月23日、日本はマダガスカルに2億600万円の「バッタ対策計画」資金を
    無償援助すること約束した。
    この援助は途上国の食料不足の問題の対策であるとともに、
    マダガスカルの民主的な新政権を支えるものである。

    マダガスカルでは,2012年以降バッタ被害が深刻化し,バッタ被害を
    被った地域では,コメ価格が2倍近く上昇しており,バッタ被害への
    適切な対応がなされない場合,今後,コメ・トウモロコシを始めとする
    農作物の減産及び牧草地への被害が深刻化することが危惧されている。
    この協力により,バッタ対策のための資金及び能力の不足が改善され,
    対策が計画通りに実施されることにより,マダガスカルのバッタ被害が
    軽減されることが期待される。

    日本はマダガスカルにおいて2009年3月,憲法手続きに則らない
    「暫定政府」が発足したことを受けて新規の二国間の経済協力を
    停止していた。その後本年1月に民主的な選挙により大統領が選出され,
    今月新政権が発足した。我が国は,これを機に新規二国間経済協力を
    再開することとし,本件は再開後初となる案件である。

    ソースは外務省。全文はこちらで

    マダガスカルに対する無償資金協力「バッタ対策計画(FAO連携)」 に関する書簡の交換
    平成26年4月24日
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press22_000033.html

    軍隊
    【日本、ODAでマダガスカルのバッタ退治に無償援助】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/21(月)21:24:38 ID:
    民主党の海江田万里代表は21日の記者会見で、政府が進める
    公的年金の運用改革について

    「内閣の支持を上げるために国民の年金資金を使って株価を上げることが
     あってはいけない」

    と批判した。
    海江田氏は、政府が検討する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の
    運用委員人事に関しても、
    「自分に考えの合った人たちを委員に入れ、その人たちの判断で(運用見直しを)
     やらせることには賛成できない」と語った。
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014042100757

    ブーイング
    【「内閣の支持を上げるために国民の年金資金を使って株価を上げることがあってはいけない」と年金の運用改革批判=民主・海江田代表】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/04/22(火)18:26:56 ID:
    受刑者用食品持ち帰り食べていた看守処分 NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140422/k10013941221000.html

    《記者によるニュース要約と一言》
    栃木刑務所の29歳の女性看守が、賞味期限の切れた受刑者用の食品を、
    無断で持ち帰って食べていたとして、減給処分を受けていたことが分かりました。
    女性看守は平成23年から一昨年までの間、賞味期限切れで本来は廃棄すべき
    受刑者用の冷凍餃子などを持ち帰って食べていたとのこと。
    栄養士と作った試作品も持ち帰っていたとか。
    女性看守は、
    「このまま捨てるのはもったいないと思った」
    と話しているそうです。

    詳細はソースまでどうぞ。

    (´・ω・`)こんくらいいいじゃないのよ…
    とは言え、元々は国民の税金だからなぁ。
    賞味期限切れとは言え自分のお腹に入れちゃ駄目って事か。
    Twitter@opensorenari

    食事
    【賞味期限切れの受刑者用食品を持ち帰って食べていた女性看守が減給処分】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1:2014/03/24(月)16:44:20 ID:
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38621 
    佐藤優さんと知り合って10年になる。その間に佐藤さんから送っていただいた本は、
    たぶん100冊を超えるだろう。
    多くは、古今東西の名著である。

    それらの本から私が受けた刺激と恩恵は計り知れない。
    だが、残念ながら私の知性では歯が立たぬ難解な本や、
    分厚すぎて持てあます本がなかにはあった。

    2年ほど前に頂戴したフランスの人類学者エマニュエル・トッドの『移民の運命』
    (石崎晴己・東松秀雄訳、藤原書店刊)もそうだった。
    欧米諸国の移民の同化について書かれたものだが、何しろ611ページもある。
    当時の私は本のテーマにもさしたる興味を持てなかったので、
    そのうち読もうとほったらかしにしておいた(佐藤さん、ごめんなさい)。

    しかし昨年、在特会のヘイトスピーチを目の当たりにして心境が変わった。
    ネトウヨはレイシズム(人種・民族差別)の虜になっている。
    では、レイシズムとは何か。
    ネトウヨを突き動かす激しい憎悪の正体は何かというと、さっぱりわからない。

    「他人を攻撃したって、つまらない。攻撃すべきは、あの者たちの神だ。
     敵の神をこそ撃つべきだ。
     でも、撃つには先ず、敵の神を発見しなければならぬ。
     ひとは、自分の真の神をよく隠す」

    これはフランスの詩人ヴァレリーの呟きらしいがと断って、太宰治が『如是我聞』の
    冒頭に掲げたフレーズである。
    相手の論理や感情の核心を理解せずに批判しても意味がないということだろう。

    そうだ、ネトウヨの〝神〟を見つけなければ何も始まらぬ。

    そのとき頭をよぎったのが『移民の運命』だ。
    ヒントがあるかもしれないと思って頁をくった。
    だが、すぐ眠くなる。
    数日たつと内容を忘れるので、始めから読み直し。
    そうこうするうち『アンネの日記』連続破損事件が起きた。

    ナチスによるホロコーストはレイシズムの極みだ。
    その犠牲の象徴の『アンネの日記』と関連本を300冊余も破るということは、レイシズムの
    虜になったナチス崇拝者か、その影響下にある者の仕業だと考えるのが自然だろう。

    私は事件を契機に真面目に『移民の運命』を読み始めた。
    そうしたら、やっぱりヒントが見つかった。
    いや、ヒントどころか、レイシズムが生まれる構造がわかりやすく解き明かされていた。

    それだけではない。
    私が長いこと抱え込んでいたさまざまな問題
    (たとえば部落差別はなぜなくならないのかという疑問)
    に対する答えも書かれていた。
    なぜもっと早く読まなかったのだろうか。

     怨念
    【【週刊現代】アンネの日記とナチスから、ネトウヨの激しい憎悪の正体を考える】の続きを読む

    このページのトップヘ